2008年10月30日

歴史小説を書くことは…はたして懐古趣味か…眼鏡

確かに昨今には日本国の在りようにウンザリすることが多すぎる、そんな僕なんです失恋昨今っていうより、もう二十年近く前から…自分の人生というものに、ふと虚しさやら寂しさのようなやるせなさを感じつづけて…だからと云って何かしら出来たわけでもなく、ただフラフラとズルズルとダラダラと今日まで生きてきた僕でもあります失恋

そんな空しい日々を重ねているうちには、たとえば自分の幼い頃を懐かしく思い出したり、若い頃に夢みていたあれこれを…いまだに諦め切れない自分に気づいたりもして、眩しく熱いスポットライトを浴びたい揺れるハートなどと分不相応なる憧れを捨てられないまま、やはりボケエっと生きている男です。顔も体型も衰え、恋することにさえ臆病になり、本当に好きなあの娘にも想いを伝えられずに、グズグズと年老いてゆくだけの…しかし、ある時には…いやいや、お前は真面目にやってきたやないか…お陰様もいただいて、ちゃんと本も出せたやないか…などと自分で云いきかせては、いい気になって小説家などと気取ってみたり、また、ある夜には…もうダメなのか失恋と落ち込んではビールをあおって寝るだけの…情けない男であることも事実です失恋
そんな僕にとっては、いっそ遠い過去の日本に想いをはせて、歴史というもに名を刻んだ人々と空想のうちに…さも親しみこめて会話することこそが、そうやって過ごす時間が…すなわち至福のひとときともなっているわけでして揺れるハート

さて、これを他人様々がどう云われましょうとも、自分が自分なりに今現在を見つめつつ、明日に夢をつなぐことができますように黒ハートせめて自分では…懐古趣味だなんて思わないようにしなければ…揺れるハートねっ晴れ
posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 16:13 | Comment(0) | 歴史小説家菅靖匡の日常

2008年10月28日

自給率40%前後の島国で事故米、汚染米、毒物混入失恋

その昔、城攻めの戦略や戦術のうちには大きく二つありまして…すなわち力攻めと兵糧攻めですね。
もちろん城方つまりは守備する側も迎撃あるいは籠城というのが兵法【ひょうほう】でして…また「腹がへっては戦はできぬ」などというように、まこと食料が重大きわまりない一大事だったのです揺れるハート

僕は戦国物語を書いておりますけれど…決して戦争を闇雲に美化したりはしませんし、むろん戦争などに限らず、あらゆる暴力とか虐待とかイジメなどの嫌がらせ等々の理不尽を許すものではありません揺れるハート
かといって…もしも、しかめっ面の兄ちゃんたちに包囲されましたなら、真面目に何回となく頭を下げることでしょうけど…失恋

それは眼鏡さておき…日本という島国の食生活事情のことです自給率40%前後って…これは大変なことですよ。他国から輸出供給を停止されたなら、間もなく僕たちは飢え死にを覚悟しなければならないという深刻な状態でしょう…失恋

にもかかわらず、この国の偉いさん方は…いったいぜんたい…なぁんも考えていないらしくデタラメな事ばっかりし続けて平気な顔してますし、たちまち、こういう僕も…日々を食い散らかしては暢気(のんき)なものです失恋

かつては野生の動植物にて自給自足して、やがて稲作を知っては晴れせめて半年から一年くらいの計画を立てることを覚えた人々は、それこそ産まれた土地に一所懸命かつ一生懸命して、先祖代々を重ねては…少しずつ田畑を広げ増やしてきたんです。この国は、いつの時代も農業と漁業と林業という、まことに過酷なる仕事を黙々と続けたお百姓さんによって支えられ、また栄えてきたんです。

百姓という言葉は差別用語だ…などという、まったく情けない人々が、じつは情けない現在日本を作ったのだと、僕は考えています眼鏡僕の御先祖様は世に隠れもない百姓でした晴れ僕は、このことを心底から誇りに思っています黒ハート僕の拙著には、百姓はじめ、いわゆる現代には差別用語などといわれおります昔ながらの日本語が溢れておりますけれど、僕は、決して差別用語として使ってはいませんし晴れむしろ、あらためて誇りを思い出していたたきたい晴れという願いを込めて書き綴ってゆくばかりです黒ハート

僕は考えます揺れるハート皆さんも…よろしければ一緒に考えませんか…exclamation&question揺れるハート
posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 07:13 | Comment(2) | 食生活に思い巡らすこと…

2008年10月27日

釈迦もキリストも猫も杓子も…ビール

黒ハート生命は尊い黒ハート
ということは、絶対に理屈とか理論などというものではない!!と…先だって書きました。この世に絶対と云い切れるものは無い…ということを踏まえて眼鏡なお無いexclamation×2と云い切れるものの一つだと、僕は信じています。このことは、たとえば現在世界に、お釈迦さんやキリストさんやモーゼさんなどなど、いかなる聖人にお越しいただいても、あるいは僕が敬愛してやまないジョン・レノンに復活していただいたとしても、あるいは天照大御神様やら弘法大師さまや大聖歓喜双身天王様や黒ハート太陽神ラー様とかが現出なさったとして…質問したとしても…説得できるものではないし、僕が愛するあの娘を抱く時にも眼鏡やはり変わらない晴れまさしく大宇宙の真理の一つだと、僕は信じているのです黒ハート

したがって、なぜexclamation&questionという疑問符は付きませんexclamation×2
眼鏡なぜ生命は尊いのか?
という質問そのものが成立しないのですexclamation×2

僕らの住み暮らしている地球ひいては太陽系ひいては銀河系ひいては大宇宙は…すべて理論で説明できるなどというのは、まったく人間の思い上がりなのでありまして…この世には、それこそ人間の想像など及びもつかない摩訶不思議が晴れむしろ目に見えるもの以上に広大かつ深淵に存在しているのだexclamation×2と僕は思っているわけなんです。

僕の尊敬するアルバート・アインシュタインさんが遺した言葉のなかに…「我々人間が世界を理解できるというのか!?それこそが、私には理解できないことの一つだ!!」という主旨の発言があります。また、アインシュタインさんが死ぬまで熟考して、ついに自らが得心できる解答を得られなかったことは「地球上の誰もが見ていない時にも、月は確かに存在しているのか!?」という疑問だったとも、いつか何かしらの本でよんだ記憶があります眼鏡

また、昔の人は云いました晴れ理屈を云うなexclamation×2と…黒ハート僕が幼い頃から両親はじめ周囲の大人たちから叱られ続けたことの一つも揺れるハートまさに、この一言だったのです揺れるハート何かしら納得いかないことを…何で?とか、どうして?とかって聞き返したりすると、必ずと云っていいくらいに「理屈じゃないわい!!」と怒られたり…それが自他共の生命や心身に関わるようなことなら、もう頭を叩かれたりビンタされたりしたものです揺れるハート
しかし、それが結局は正解なのでありまして…人間が産まれて生きて死ぬことは…やはり絶対に理屈とか理論などで説明できるものではないexclamation×2という大切な真実を…たとえば僕が書かせていただいております歴史上の先人たちが教えてくれているのです揺れるハート

人が人を愛することも…これ決して理屈や理論などではないでしょう…exclamation&question
posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 22:20 | Comment(0) | 歴史小説家菅靖匡の信心

2008年10月26日

晴れ天は人の上に人をつくらず…揺れるハート

人類史上、もっとも古い商売は、いわゆる売春だったそうですね…晴れ
ということは…この日本国なら、たとえば縄文人なら一回タヌキ一匹とかキスマーク人気者になるとマンモス一頭でないと相手してもらえなかったり失恋弥生式ですと米一掴みで一回あるいは両手で三すくいだと一晩中ご自由になんて感じでしょうかexclamation&questionまた、こういった商売は、いかに世の中が不景気になろうとも決して廃れることなく繁盛するものであることは現在日本国の偉いさん方々が証明して下さってますからダイジョーブですよね〜ビール

きっぱりと断言しておきますけど…僕は本当に心の底から女性が大好きですし黒ハートかつ尊敬してやまない者ですexclamation×2どうぞ誤解なきようお願い申し上げます晴れ

さて、僕は執筆に疲れたりした時々にはふと気分転換するためにタバコをふかしたり、コーヒーを飲んだり、あるいは映画鑑賞が趣味ですので…といっても映画館まで足足を運ぶのではなく、気に入っているDVDとかギャオ動画のなかで面白そうだねっていうやつを観たりしますなかでも特に大好きで黒ハートいくら観ても飽きない一つはAVです それも、大好きな女優さんが主演していて、出来のいいものなら保存することを忘れません揺れるハート

ともあれ…僕の大好きな一万円札を飾ってくれてます福澤諭吉先生は『学問のすすめ』という名著の冒頭に云いました天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず…晴れ
まったく先生のおっしゃったとおりでありまして揺れるハート天は人の下やら上に人を載せて、人の中に人をつくるんですビールいい気分(温泉)

僕はムード作詞作曲なんかもしておりますけれどムード過去の作品で気に入っている曲のうちに、AV女優に捧げた三部組曲がありましてねもしも…私の名前を歌っても決定キスマークという女優さんがおられましたなら是非ともご一報をexclamation×2ムードただしギャラは無しですけど…

ともあれ…たとえば僕が書かせていただいております戦国時代でもいい気分(温泉)偉いさんは、ほとんど例外なく、黒ハート好きなように思います
豊臣秀吉さんも、徳川家康さんも、大変な助平ですし、明治維新の頃の偉いさんも、だいたい尋常でない女性好きでしょう…黒ハート

もうズイブン前から云いつづけて・・、親しい友人たちには笑われてることですけど・・・、どんな芸術も好きな女の裸イッパツにはかなわない!!というのが、僕の持論なんですね・・。

さて、では昔の日本女性はどうだったか…exclamation&question
じつは僕には調べが及びませんけど…卑弥呼だって小野小町だって清少納言だって北条政子だってたか子だって美佐子だって和美だって智恵子だって京華だって…みんな、みんな、気の合う友達だったハズですよねexclamation&question
posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 16:23 | Comment(0) | 芸術に捧ぐ

2008年10月24日

人類と人と人間、それぞれの相違

 僕が日常のうちに使っている広辞苑によると、人類というのは、脊椎動物哺乳類網霊長目ヒト科の動物、ということになっています。ざっとキツネザルとかメガネザルとかオナガザルとかテナガザルとかオランウータンとかチンパンジーとかゴリラとか、ヒトとかのことですね。とくに、ホモサピエンス=ヒトを指したりもするそうです。こういう動物は、おおよそ群=社会、というものを形成して生活していますでしょう。この群=社会を営むのは、たとえば蟻とか蜂なんかも同様でして・・・、かといって群れて社会生活を営む生物すべてが知性あるいは知恵というものを保っているわけでもないようです。ホモサピエンスとは、知恵のあるヒト、という意味だそうですから、これを、人、と置き換えてもいいでしょう。
もちろん、人も群れて社会生活を営む生物ですが、たとえば蟻とか蜂とかに知恵があるか・・、と問われたなら、さて、どうでしょうか?!もしもし子供なんでも相談室に電話してみるか、ケペル先生に質問してみるかしか、僕には方法がありませんけれど・・、多くは知恵というものではなく、いわゆる本能というものによって生活しているようです。ともあれ、人も群れて社会生活を営む生物ですから、その社会のなかで、それぞれ個々としての在りよう、また他人や他生物との関係性を理解した上で、調和を望む人格を保ち得る人を、すなわち僕は、人間だと思っている次第です。
ですから・・、こういうことを考えながらテレビなどを観ている((もっとも僕は、ほとんどTVを観ませんが))と、野生動物などを撮影して茶の間に紹介してくれる番組のなかでは、アナウンサーやら声優の方々が、人間の言葉でアフターレコーディング=アフレコ=映像に合わせた音声の後録り、をしてくれておりますのが、時として邪魔に想えたりするわけです。
こうしたテレビ番組は、じつは大変に恐ろしい誤解を人々の脳ミソに刷り込んでしまうことが、なきにしもあらず、だと想ったりする僕なんです。むろん、こうしたことはテレビだけの問題ではありませんが・・・。もちろん動物愛護精神というのは大切ですし、僕だって決して反対する者ではありません。が、しかし、この地球上に溢れる様々な生命の在りようを、ふと人本位に考えてはいませんか?!ってんです。こういう何気ない思考が、地球に優しい・・、などという、とんでもなく思い上がった思想を、ごく当たり前のように蔓延させてしまうんだ、と僕は考えているわけです。
僕たちは、地球に優しく育まれて生活できているのであって、ふと地球上では人が一番偉い、などと思い上がった結果に、ほかの生物の絶滅があり、自然破壊があり、地球温暖化があるのだと、僕は思っているのです。子供や孫が、親や祖父母の頭を撫でて「よしよし」などとやっている姿を想像してみて下さい。
こうしたことが、決してこじつけではなく、昨今の異常きわまりなく異様で残虐な事件の数々を引きおこし、人間社会というものを脅かしているのだと、僕は思っています。
昔から、人でなし、という言葉がありますが、まったく人ではない者が次々に育っているのだと、僕は考えているわけです。
1920年にインドで発見され、アマラ、カマラ、と名付けられた少女たちがいるそうです。彼女たちは産まれた時に捨てられ、オオカミに育てられていたそうです。発見された時には、まったくオオカミ同様に四つ足で歩行し、人間の言葉も単語すら理解できず、もちろん発声することも不可能だった、と伝わります。そののち、何とか人間・・、せめて人がましく戻そうと、牧師や医者や大学教授らが熱心に試みたそうですが、ついに一人は二足歩行も叶わずして病死、そののちに、もう一人は二足立ちに成功し、約30の単語を覚えて短く簡単な文を発することもできたそうですが、やはり病死してしまった、といいます。この話の真偽は別として、僕は、人間という生物は、まず人と人の間に産まれたからといって必ず人として成長できる生命体ではないのだ、と信じています。出産後、いや胎内に宿った時から、躾(しつけ)ということをしなければ、いずれ人間として成長し、その群の中で社会生活を営むこと難し!!と考えているのです。ひいては、すべての生命は尊い、ということは理屈ではないぞ!!というあたりを、いつかアップしますね・・。
posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 11:36 | Comment(0) | 縁ある人々

2008年10月23日

歴史小説家としての考察…僕らの棲んでいる大宇宙の誕生から始まる生命の摩訶不思議揺れるハート

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およそ大宇宙の始まりは、現在からさかのぼること約46億年余り〜晴れとかって何かの本で読んだように思います。で…ざっと約45億年だか46億年のちには、僕らの棲んでいる地球が在る晴れ太陽系晴れそのものが消滅する〜失恋とかっていう記事もあったように記憶しておりますけれど…いずれにせよ、あまりに遠すぎて…ホンマかいな!?っていう感じです。
とはいえ、ともかく生命という摩訶不思議かつ有り難くも仰げば尊く大切きわまりないもの揺れるハートを想うとき…それこそが眼鏡じつは僕が書かせていただいております歴史小説の土台を成すものなんですね。インターネットで動画配信サービスしてくれておりますなかで、僕が一番好きなのはギャオというところでしてね…そこの番組のうちにも、すごく綺麗な映像でもって、分かりやすく観せてくれてますが…バクテリアだかウィルスだか忘れてしまいましたけれど、ともかく単細胞の微生物みたいな生命が大海のなかに発生しては眼鏡幾度かの絶滅の危機をくぐり抜けながら、徐々に進化を繰り返し、やがて陸上にも進出して云々ビールキスマークビールとまあ、あれやこれやにカメラてんやわんやしながら…ついに一度たりとも途切れることなく僕ら人間だけでなく、オケラだってミミズだってゲンゴロウとかアメンボだって、みんな、みんな生きとし生けるすべてのものに受け継がれたわけなんですね揺れるハートこうした生命の興亡と煌めきを、僕は小説という形もしくは方法で描こうとしていることなんです眼鏡
ということは…たとえば人生にかぎらず、或る犬の犬生とか或る芋虫の虫生などを書いても別に差し支えはないもので、そういえば…たしか夏目漱石先生という文豪が、じつは自分は猫であることを告白しておりましたねぇ…眼鏡ビールキスマークビール

まあ…この原稿は失恋眠ろうとして寝つけないベッドの上で…かといって決して不眠症というわけではなく…しかし、だからといって執筆に励むほどの気力もなく…ふと愛しいあの娘を想う心に切なく涙をこらえながら失恋おおっと、何となく眠気が漂うてきたようなキスマークビール
次回こそは揺れるハート大好きな坂本龍馬だとか高杉晋作だとかNHKの大河ドラマの篤姫(漢字を確かめる元気がないので御免下さい)やら日本史にまつわる人々の関連記事を書く…ぞう〜いい気分(温泉)眠い(睡眠)ビール
月刊インタビュー連載中の『天正の陣 異見聞ノ顛末』もヨロシクね〜キスマークビール
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081023-00000005-mai-soci
posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 02:37 | Comment(0) | 歴史小説家としては…

2008年10月22日

取材、講演、座談会などのお仕事!!大募集中!!

菅靖匡は、あらゆる媒体の取材を歓迎しております。
また、講演や座談会などのお仕事も積極的にお受けしております。

今は休止&準備中ではありますがミュージシャン(ボーカル)としても年内には活動を再開する予定です。詳しくはこのブログでお伝えします。

この日本という国の昔話をすることで、あるいは古い曲を聴きながら、いずれ国際社会にも恥ずかしくない人間としての美しさを思い出し、かつ生命という有り難くも尊いものに対する理屈抜きの感謝を、みなさんとともに再確認できますよう祈念しおります。

菅靖匡の作家、スピーカー、ミュージシャンとしての活動をご支援していただける方を広く、ありがたくお受けする準備がございますのでお気軽にメールでお問い合わせください。
@「全角」を@「半角」に変更して送信してください、迷惑メール対策です。

※社会通念に照らし合わせて不適切な団体、企業及び個人からのお仕事の依頼、ご支援は断固として拒否いたします。
posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 14:32 | Comment(0) | 取材、講演,座談会など大募集!!

2008年10月21日

歴史小説家とは…美しい日本の昔話を書く仕事

古代の中国大陸からみたなら、倭国(わのくに)などと…これは小さいとか狭いとか…ようは、ちっぽけな…というほどの軽蔑を含んで呼ばわれた国でした。
じっさい、この国の弥栄(いやさか)を支え続けました稲作をはじめ、日本民族の心の拠りどころとも云うべき仏教などの教養も古代の大陸から学んだものですよね。ことに僕も有り難く思っている仏教は…古代インドに実在しましたシャカ国の王子として産まれ育った釈迦という人が、やがて悟りを得ては仏陀(ブッダ)となって説き広めました教えですが、それから約二千五百年余りを経て、なお鮮やかに厚い信仰を集め続けるものです。じつは、僕は中学時代から黒ハートジョンレノン晴れを敬愛してやまない者なんですが♪イマジンムードという曲を演奏する時には、般若心経というお経を想います。ともあれ、大和朝廷が成立してのちにも日本という国は、当時の地球に興亡する他国に、偉ぶることも、あるいは卑屈になるようなこともなく…ただ慎ましく存続し続けました。
僕は、こうして存続し続けます日本という国の…それも…日本人としての美しい心を忘れることなく生きて死んだ人々が住み暮らしていた頃の風景や情景を小説に書き残そうとして足掻いている次第なんです。
たとえば古くは、学校の歴史教科書で習った中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)とか中臣鎌足(なかとみのかまたり)が踏ん張りました眼鏡という大化の改新が、まず興味深く想われますかねぇ…揺れるハートまた聖徳太子(厩戸皇子=うまやどのおうじ)なんかも、十七条の憲法に記した…和をもって尊しとなす…と云い切ったあたりが、とても素敵なお人柄を偲ばせますことを大好きに思いおります。ただし、今の僕が書いていますのは眼鏡戦国時代の物語なんですよ。かの応仁の乱ののちには、北条早雲という人の伊勢一国乗っ獲りから…ついに江戸時代に至るまでの…ざっと百五十年余りの日本に産まれて生きて死んだ人々の物語なんですよね黒ハート
もちろん、その頃には織田信長という人が、僕の一番好きな武将、大名ですからね…どうしても、その周辺にいて名を残した木下藤吉郎秀吉(のちに羽柴ひいては豊臣姓)やら松平元信(まつだいらもとのぶ)のちの徳川家康などを中心にして活躍した男や女を書かせていただいておる昨今です晴れどうぞ…今後とも宜しくお願いいたします〜黒ハート
posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 17:08 | Comment(0) | 歴史小説家としては…

2008年10月19日

相互リンク集1

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22.書評サイト-本スキ。
「読んだ本を、5点満点で採点。ミステリや文学、直木賞受賞作などの書評を書いています。」
23.文庫の裏
ブックカバーの裏に記載されている「あらすじ」で文庫本を紹介するサイト。
24.気になる一冊
管理人・雨氷氷さんの、様々な本の紹介と感想、自由気ままに書き連ねる雑文のページやブログ日記などのサイトです。
25.Room201
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26.Sachi's Booksurfing
読んだ本や観た映画の感想、日々の雑事を日記調に書き留めたブログページや以前公開していたページをまとめた資料館のあるサイトです。
27.日本近代文学論究
管理人・田辺俊建さんが、研究対象である谷崎潤一郎や永井荷風を中心とする日本近代文学研究のサイトです。
28.本が好き!お気軽読書日記
もろりんさんの読んだ本の紹介や感想、そして読書感想文やコメントの募集など、本についての楽しい企画などを開催しているサイトです。
29.小説家をたのしくめざすリンク集
小説家志望に役立つリンク集。
30.料理と楽しい読書
料理と楽しい読書では、料理を楽しくできるちょっとしたアイデアのお話・ 料理に関するお話・料理と健康のお話などや本を読むことの楽しみについて紹介しています。
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海のDVDと、魚の図鑑、海の写真集など、海に関する本をご紹介
32.文芸創作コンテストサイト「フリプロ 」
33.キャッシング&カードローン
34.相互リンク募集掲示板
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オリジナル冒険小説

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39.国際結婚|中国国際結婚紹介所
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41.相互リンク トントコ
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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 09:41 | Comment(0) | 相互リンク集…相互リンク募集中