2008年11月01日

空幕長や校長に同情しつつ…朔日詣りしてきた今日揺れるハート

いったい、この国はどこまで情けないところまで堕ちてしまったのであろうか…などと、しみじみ嘆き哀しむばかりの心地もて…失恋いや、であればこそ、僕にも、ささやかであれ何かしら未来の人々に役立つ仕事をさせていただけますように…揺れるハートとて在所のお伊曽乃(いその)さんに月の初日の参詣してきました晴れ

田母神さんの論文を全部読んだわけではありませんが…マスコミなどから見聞するに眼鏡まったく田母神さんのおっしゃいますとおりだ眼鏡と考えている僕なんです揺れるハートじつは僕の故郷であります愛媛県西条市とは、かの神風特別攻撃隊の第一に指命されたる関行男大尉の出身地であります晴れ

しかも関大尉は、僕の母校であります西条高校の先輩でもありますし揺れるハート関大尉の御母堂様の一生涯には…過酷かつ悲惨きわまりない御様子に涙を流す僕なんです揺れるハート

あらためて明記しますが晴れ僕は徹底した反戦論者であり眼鏡いわゆる右翼などでもありません揺れるハートむしろ軟派にして軟弱な男です晴れ

しかし、たとえば明治から昭和初期ひいては戦後の…少なくとも自分が生まれるまでの日本史を眺めるうちには…たとえば極東軍事裁判などと伝わるもの一つを眼鏡自分なりに入手しうるさまざまな資料を観ながら眼鏡バカな頭で熟考してみても…あれが裁判などと云えるものではないexclamation×2と思っている僕なんです揺れるハート

ともあれ眼鏡僕は、何につけても揺れるハート十人十色揺れるハートだと思っております。また、歴史という過去世界のあれこれは、後世に生きる者が理屈をこね回すものではない晴れとも考えています揺れるハート

だって歴史というのは、人類が生活して死んだ、という記録なんですからね晴れということは…ですよ、現在世界に産まれて生きて死ぬ…その一人ずつの人生そのものが、すなわち歴史そのものに違いなく、であればこそ揺れるハートたとえば恋人やら夫婦のあれこれを眼鏡どんなに親しい友人たちからも、あぁだ、こうだ、と云えるものではないでしょう。当事者でなければ分からないことが確かにあるし揺れるハートじつは、人間だからこそ、そのあたりの心の機微こそが、それこそ一生を決定してしまうことも珍しくないのです眼鏡要するに、その時代の真実は晴れその当時に産まれて生きた人々にしか分からないし眼鏡そうした人々の数だけ、それぞれに真実があるものだと眼鏡僕は思っております。ですから僕は、小説という形でしか書けないし揺れるハートたとえば研究書とか論文などは書く気持ちもないのです。要するに、人間の一生すなわち歴史そのものに違いなく、それは他人があれこれ理屈をこね回すものではないexclamation×2と僕は考えているわけです。

とはいえ、いついかなる時代にも、やはり人の世の中にて人間社会に生きるかぎりは、普遍かつ不変であるべき人間らしい在りようも必需でしょうexclamation×2自他共を辱しめてはいけないexclamation×2自他共を傷つけてはいけないexclamation×2あまっさえ自他共を殺すなどは言語道断exclamation×2これらは、決して理屈や理論などではないのですexclamation×2眼鏡揺れるハート


まずは身だしなみから整えることもよし晴れあるいは産まれ育ちが…容姿にもあらわれる晴れどちらも、そのとおりでして…人を見かけで判断してはいけない晴れということも、大切なことに違いありませんexclamation×2

ただし、ですexclamation×2やはり、人間だからこそ、時と場所ということをわきまえなければならないexclamation×2という僕なんです揺れるハートこれらは人間社会にて自他共を尊重しながら共存するために必要不可欠な一つであるexclamation×2とも僕は思っております。ゆえに…面接して不合格と判断した校長さんにも同情しつつ、こうしたことを不適切だなどと糾弾する愚かさを、僕は心の底から嘆き哀しむ者なんです失恋
posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 12:09 | Comment(2) | 歴史小説家菅靖匡の日常