2008年11月05日

防衛省だけじゃあないくせに…失恋

たとえば豊臣秀吉が断行したのは「朝鮮征伐」などと云われますが、そもそも征伐というのは、服従しないものを討つ眼鏡ということでして、これこそ世に紛れもない侵略戦争でありましょう…と眼鏡僕は考えています。親善を希望する使節団を蔑(ないがし)ろにしては、一方的に攻め込んだものでして…しかも、半島側の心情などを考慮するなら、正しくは討伐とでも表記しなければならないものではないでしょうか!?

また、日本史には、文禄と慶長の役、とも云われますものでして、加藤清正の虎退治…とか云って喜んでいる場合ではなく失恋ご存知のとおり、半島の人々の…まずは耳を削ぎまして塩漬けにした大樽をおびただしく日本に輸送したのですが…耳は二つあるから嵩張(かさば)る眼鏡という理由で…鼻の塩漬けに変更したほどに残虐きわまりない…まこと愚行などでは追いつかない、蛮行そのものであった、とも思っております。

さて、江戸時代には…将軍家すなわち徳川幕府のご意向にそぐわないものを、ことごとく成敗しては徹底排除しましたが失恋まず、よく知られている一つには眼鏡生類憐れみの令眼鏡がありますね。ことに、お犬様を虐待したり、あまっさえ殺傷した者なら、打首獄門(うちくびごくもん)という凄まじさだった…と伝わるものです失恋

やがて幕末から明治維新前後の…これは世界的風景ですけど、イギリスやフランスやドイツなどヨーロッパ列強国はじめアメリカなど…みな、いわゆる植民地政策なる掛け声のもと、実際にアジア諸国と、その国民そのものを食い物にしておりましたでしょう。

むろん当時の日本にも、そうする思惑があからさまに向けられましたし…これによって、尊皇攘夷だの倒幕だのと世論が沸騰したことでした…失恋

そうして数多の血と汗を流したのちに迎えた日本の夜明け…とは、たとえば鹿鳴館時代などとも云われますが、これは世界諸外国から「猿真似」とも嘲笑されたものでしたでしょ…失恋

また天皇陛下を生神様と奉る、すなわち国家神道のもと、廃仏毀釈なる蛮行が全国各地で執行され…同時に、思想犯なるものが厳罰に処され、言論統制なども当たり前な世の中となり…やがて外交上の紆余曲折を経た果てに失恋かの大戦勃発失恋そうして敗戦を迎えます。
敗戦直後には…闇市(やみいち)なるものでしか餓えをしのげない人々が、衣服と食料を交換する…タケノコ生活を堪え忍び、いわゆる占領軍の将兵に身体を売る女性たちも珍しくなく、その裏側では、すなわち金権政治なるものが堅固に確立されつつ、日本全国津々浦々にまで、しっかりと根づいたことでした…失恋

はてさて…国会の議員さん、各省庁の高級官僚とか云われます偉いさん、また大手企業の偉いさん方…いつまで「お江戸でござる!!上意ぞよ!!」って感じで晴れしかも鹿鳴館時代に拍車をかけながら…何かしら不都合な不具合が発覚するたびたびに「国民の皆様の信頼を大きく損ないましたことをexclamation×2心より陳謝いたします」と云う決まり文句をアホダラ経よろしくお唱えしながら、カッコウばかりのお辞儀して頭を下げるおつもりですか!?失恋

まだ御先祖様をないがしろにして、かつ現在の庶民を愚弄しながら、将来の子孫たちに対する責任をも放棄して、ご自分たちだけの美味しい惰眠をむさぼりつつ…国民の信頼などがあり続けているという夢を見続けたいのでしょうか…失恋
posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 12:28 | Comment(0) | 歴史小説家としては…