2008年11月07日

倫理法人会に呼んでいただきました…晴れ

本日早朝、西条倫理法人会の朝会に寄せていただきました黒ハートその主旨には、まったく同感した次第です晴れ

御先祖様方に感謝しつつ、また現在には家族はじめ周囲の方々に感謝しながら、かつ未来の人々をも思いやる…じつは、これこそが歴史から学ぶべき重要事項だと、僕は考えています。

したがって、いざマイクの前に立つと、あらためて云うことが無く、戸惑ってしまったものでした失恋ですから、あわてて昨日このページに書いたことを取り繕いました。すみません…失恋

ともあれ、僕にとりましては、やはり心というものの大切さを再認識させていただいた有難い時間ともなったわけでして…こうして書きながらも感謝しきりです揺れるハート
ここに云う、心、とは何か!?僕は、生命そのものの形だと信じています黒ハート

生命とは、目には見えず、手にとることもできないけれど確かに必ず在るものでして…それを形にして自他共に伝えるのが、すなわち心というものだと、僕は信じているんです揺れるハート

たとえば、心尽くし、という言葉があります。思いやり、持て成し、なども同感の言葉です。また、馳走…ごちそうさま、とも言いますよね。これは、他者に楽しく喜んでもらうために、田畑や野原を駆け回って、食事を整える晴れそんな心づかいを表す言葉です。

心とは絵画に描いた松風の音…などとも云われますように、つまりは動くものなんですよね。自身のなかに在る生命そのものを、それこそ精一杯に働かせることで揺れるハートその動きが、他者に響き伝わる…こうする気持ちとか行為が…すなわち他者を持て成す心尽くしであり、気遣いであり…つまりは、そうする人のなかに在る生命そのものの形なのだ、と僕は思っているんです晴れ
何につけ、心のこもっていないものは…ついに他者を感動させることができません!!と、断言する僕なんです。さて…みなさん…心のこもった日々をお過ごしでしょうか!?

かく云う僕は失恋まだまだ至らぬ愚か者ゆえ…しっかりと心して生きて逝きたいexclamation×2そう祈念しきりです…揺れるハート
posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 22:11 | Comment(0) | 縁ある人々