2008年11月15日

産地偽装とか残留農薬だとか不正表示なんて…眼鏡

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明太子が大好きですキスマーク生のやつもいいけど、こんなふうにちょっと炙って、少しマヨネーズで和えながら食べるのが、けっこう気に入っているんですキスマーク

さて、近ごろは眼鏡いわゆる食生活の安全が崩壊してしまい、まったく恥知らずな業者の心無いやりざまが、次々と発覚しては…ますます安心して口にできる食品が、どのくらいあるのだろう…もう無いんじゃないか…いや、結局は、すでに今まで散々に毒素を食い込んできたはずだから失恋今さら気にしたってしょうがないじゃあないですか…などと思いつつ、友達と一杯やったりしている昨今ですキスマーク

でも、そういう不正行為して儲けてきた悪徳業者がいるっていうことは…そうさせた消費者の欲求もあったはずでしょう…失恋

ようは、いたずらに食通を気取ったり眼鏡あきらかに必要以上の贅沢三昧などが、あるいは食材の品質に対する過剰なこだわりなんかも、ひいては生産加工業者を異常にあおりたてるような環境をつくり上げてしまったんじゃないでしょうか!?
そういうことにも、まこと昔の人々は賢かった…あらためて僕は、自己反省しながら、そう考えております。虫の食っているものこそが、じつは人間も安心して口にできるものでありまして…また、たとえばキュウリは歪(いびつ)に曲がっているのが自然の本物でありますし晴れ四季の移り変わりに任せきってこそ晴れ旬という味わいもあるってもんだい!!べらぼうめexclamation×2とも思っています。

今晩の肴の一つでありますキスマークこの明太子も…不自然に着色された、しかも、どこで獲れたんだか分からない…そんな一品なんだろうなあ…とか思いつつも、やっぱり食っている僕なんです失恋

それでも有り難いことは、やはり田舎暮らしでありまして…家の庭の片隅(かたすみ)では小さな畑で無農薬野菜を栽培したり晴れ親しい農家の方々なんかもおりますから、安心かつ新鮮で美味しい作物を、安く分けていただいたりもできるから…たちまち、これからは鍋物の季節…僕の大好物の一つであります水炊きとか鶏(もちろん地鶏だぜ)鍋なんかが、いっそう楽しみなことなんです黒ハート

仲良しの陶芸作家さんがこしらえた、お気に入りの徳利とぐい飲みでキュッとやりながら、小粋な小鉢と取り皿に、よく似合う箸を選ぶ楽しみもありますでしょう晴れいや、じつは僕は真冬でもビールのほうがいいヤツなんですけどね…たまには綿入れなんか着て、背中丸めて日本酒を少々ってのも好きなんでい!という、すっとこどっこいなんですよ…ああ、あの娘のお酌で酔いたいんですよう、お侍さん…黒ハート

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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 22:31 | Comment(0) | 食生活に思い巡らすこと…

連載長編小説『愛媛国縁起』四回目だぜ!

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愛媛国縁起

覇津華雅(はつかが)

      三
 覇津華雅、若輩の頃より嘉汰耶(かたや)に付従い、軍神の異名を欲しいままにしている大将帥(だいしょうすい)であり、汰雅志嘉(たがしか)が後継してからは、彼の幕僚として、つねに側近将帥の筆頭にある。
しかし、悲しいばかりに嫌われていた。
大将である汰雅志嘉に・・、である。
「あれ(覇津華雅)には、まったく愛嬌というものがないわ」
 戦勝祝の宴席などで汰雅志嘉は、周囲の者達を相手に、吐き捨てるように云うのである。酒のせいもあろうが、時には当人にさえも聞こえよがしに云う。

 もっとも、嫌われる因は、覇津華雅のほうにも確かにあったらしい。汰雅志嘉が後継に決まり、戦勝という祝儀もついて豪勢な酒席が設けられた時の事である。他の側近将帥達が汰雅志嘉の武勇を誉め称えている時などにも、彼だけは黙している。
「覇津華雅様、めでたき酒宴でござりまする。さればこそ、世辞の一つも云いなされ」
 直属の部下らは気を揉んで覇津華雅の袖を引っ張り、小声で耳打ちしたりもする。
「ふむ」
 と、覇津華雅は静かに立ち上がり、汰雅志嘉の前に胡座をかいて座りなおした。
「汰雅志嘉様の戦などは、例えば子供の喧嘩でござる」
 などと、この大将帥は、さも涼しげなる口調で云うのだ。
「何じゃとお。わしは父上の後継ぞ。軍容なども父上のそれを引き継いだものじゃ。それを愚弄するは、父上を愚弄するも同じ事ではないか。ぬしゃあ、ついに処刑を望むかよ」
「それそれ。そのあたりが、なんとも拙うござりまするわな」
 覇津華雅は泰然とし、その唇の端に笑みをのせ、まるで稚児をあやすかのように云う。
「なるほど、かつて嘉汰耶様と吾どもが兵馬を率い、この畿内を切り取り放題にした頃には、それでよかった。しかし、すでに時が移り申した。この地【畿内】に篭もりて国を営み兵馬を養い、いずれ痩せて朽ちる御覚悟ならば知らず、地の東西に新たなる糧を求めんと欲すれば、おのずと軍容も戦法も変えてゆかねばなりませぬ。西には淡道国(あわじにくに)、出雲国(いずものくに)、大賀味国【おおかみのくに=媛国】、さらに遠く筑紫には狗奴国(くぬのくに)、伊都国(いとのくに)、華奴蘇奴国(かぬそぬのくに)などの大国が割拠して在り、東の地を望めば津称奈国(つとなのくに)に長三毛(ながみけ)、宇津味、津保化(つぼけ)、東日流(つがる)六国、蝦夷などが在り申す。かの国どもは大陸との交易盛んにて、国益々富みて兵馬騰(あが)る、と物見【ものみ=偵察。当時は商人などを装って他国を探った】より聞き及んでおりまする。もはや、兵数を頼みの平圧しのみでは戦勝などはおぼつかず、どころか、やがては東西より挟撃され、我国などは進退これきわまりて、いっそ滅するより他にはありませぬわい」
 確かに、これこそが現実であったろう。この頃の邪馬台国は、やっと畿内三十余国を制圧したばかりである。
すでに世は戦乱ひさしく、その戦火は勢いを増すばかりなのだ。

 さても、この時の覇津華雅の云い回しが、よく云い得て面白い。
彼は云う。
「例えば、蛇が大蛙などを呑み込む場面を想えばよい」と・・。
 蛇が、ようするに邪馬台国であろう。
「長い時をかけ、畿内という昔ながらにのどかで肥沃な大地をじわりじわりと呑んでゆき、やっと口におさめたところじゃ。身動きもままならず、腹中でこなれてもおりませぬわ」
 腹中でこなす、とは、しっかりと統治して養分を蓄えることであり、そうして、さらに脱皮(兵を増強)し成長せねば、より広大な領土を呑む事はできない、と云うのである。

 こうした直言を受けつつ云い返せぬ汰雅志嘉の胸中には、暗い嫌悪が沈澱していった。が、汰雅志嘉とて決して愚将ではない。
一四人もいる異母兄弟の内から、特に優れた者として嘉汰耶の眼に適い、十五才を過ぎて後に後継として選ばれた真の実力者なのである。

 ただ、覇津華雅には、どうしても嘉汰耶の存在が大きく映り、汰雅志嘉などはひとまわりも小粒にしか見えない。
歳も違う。この時、覇津華雅は二十五歳を数えており、初めて戦場に出てから、はや十五年が過ぎようとしている。後継となり、実質上の主ともなった若き汰雅志嘉を、この賢しらな小僧めが・・、とまでは思っていまいが、戦場という異常な環境で歳を重ねる内に、その性格がやや傾いてはいた。
平素なら、近在の子供達が彼の屋敷にあふれて遊び呆けるほどに慕われており、諧謔(かいぎゃく)にも長けており、柔和で優しい者であるが、ひとたび戦の事になると人変わりをするらしい。
いわゆる、戦ちゅうぶ【中毒】であろう。嘉汰耶よりは軍才に劣る汰雅志嘉の前では、戦の毒気が先立つらしく、うとまれる事は百も承知で、直言することを止めないのだった。
ただし、たとえ無礼な暴言ではあっても、それが妄言であった事は、かつて無い。
とはいえ、云われる上官からみたならば、おそらくは、もっとも嫌う類の部下ではある。
「他にも、よき者はおりましょうぞ。何より、かの者には・・」
 ここに汰雅志嘉が不満とは、いまだ覇津華雅には妻がないのである。傅人(めのと)になるには、その妻が乳母になるのが慣わしであった。嘉汰耶の定めた事である。

 かつて、嘉汰耶は多妻に産ませた男子を、すべて余所の家にあずけて養育させた。いわゆる里子に出したのである。後継になるやも知れぬ者が、実母の膝の上で甘やかされるのを避けたのであろう。もっとも、いくら軍事に天賦がある嘉汰耶とて、大勢の子に戦の仕様を教え込むのは無理であったのかも知れない。
ようするに、これが家訓となり、汰雅志嘉のこさえた男子も生まれてすぐに皆、選ばれた武将の家に里子に出されているのだった。
当然、その家の妻の誰かしらが乳母となった。

 しかし、覇津華雅には、いまだに妻女がない、のである。
これは、国営において重要な地位にある男性としては、当時、最も奇異な事の一つであり、その点でも覇津華雅は、いわゆる、変わり者なのであろう。
「かの者には、それこそ他人などを住まわせる家すらないものを・・」

 さて、これについても、当人らに代わって多少なりと述べておかねばなるまい。
汰雅志嘉の実父、つまりは都祢那賀(つねなが)の実祖父である嘉汰耶という男、出生地は畿内より陸続きに遠く西方に在った美祢国(みねのくに)である。畿内に移り住むようになった事情は後述するが、この男が新たなる国すなわち邪馬台国を興すにあたり、その都と定めたのが明日香野である。
嘉汰耶が明日香野を制圧した当時とは、都祢那賀誕生より十五年ほど前であったろうか・・、畿内一円には三十余の国が乱立しており、互いに小競り合いを続けていた。
嘉汰耶は明日香野を拠点とし、天性の軍事才能を以て、まるで墨痕が濡紙に滲みて広がるがごとくに周囲を侵略してゆき、蜘蛛が巣を張るかのように大軍移動用の道を造った。
明日香野には、時と領土の増すごとに人々が集い、卑弥呼の宮をはじめとする貴人の屋敷が建築されて、その周辺に大集落が形成されていったのである。

 まず、嘉汰耶が畿内に入り、たちまちのうちに近隣を平らげてしまった。その明日香野の地には、大勢の川漁船が楽に気ままに走り回れるほどの大池が在る。
「この大池の水上に、大なる高床の宮を建てよ。そこを卑弥呼の住む宮殿とする」
 すなわち、そこが都心となった。その大池の周囲を防御するかのように、嘉汰耶の幕僚どもの屋敷が縄張りされたのである。なみいる幕僚の内にあって、筆頭たるべき覇津華雅の屋敷は当初、大池の西岸に土地を割り当てられていた、という。
 が、覇津華雅はこれを蹴った。この男の可愛げの無さは、そればかりでない。
「嘉汰耶様、まずは大路を考慮せねばなりませぬ」
 と、眼を据えて進言したのである。
「大池を天然の掘割として利用するはよろし。然ながら、その防御には東西南北の地形を活かしつつ、大軍を往来させる事のできる大路を敷き、周囲の敵の侵入を拒む要所にこそ、軍を駐在せねばなりませぬのぞ。蜘蛛の巣のごとき自在を想わねば、攻守もままならず」
 さながら頑是なき童にでも云い聞かせるような口ぶりには、さすがの嘉汰耶も思わず、むっ、としたらしい、その鋭い眼を据えて云い返している。
「あえて、うぬに云われるまでもないわ。それは、わしの案中にある」
 部下としては、こうした機微に畏まるほどの可愛さが、ついに覇津華雅には無かった。
「されば吾の屋敷なる土地は西方の、その防御の要所にこそたまわりたい」
「いや、うぬは、わしが側近に置きたいのよ」
「よもや、それかしの謀反気などを、お疑いかや」
 覇津華雅は、ずけりと云い、つい嘉汰耶は釣られてしまったらしい。
「阿呆めが。微塵もないわ」疑心など・・。
「さればこそ、でござる。重ねて無心いたしまする。それかしを西方の守石と置かれよ」
 この会話、まさに覇津華雅の戦略勝ちであったろう。結局は、許された。

 他の幕僚将帥達は大池の周囲に屋敷をもらい受け、快適な高床の立派な住屋を建てたのだが、覇津華雅は縄張りされた広大な土地の一角を掘り、庶民が住むのと同様の旧態依然とした、いかにもつつまし過ぎるであろう、いわゆる苫屋を建ててしまったのである。
「大将帥の位を何と心得るか。大層なる屋敷も、これ威厳の内ぞ」
 嘉汰耶は渋い顔をしたが、覇津華雅は、素足に蟻が這い上がったほどにも気にしない。
「そも、それかし軍人にて常住する家屋敷などはいらず、嘉汰耶様が進撃さるる大地こそが住処でござりまする。ただ、広大な敷地だけは、そのままに頂きたい」と云った。
 都の建設が進むにつれ人口も増え、土地には家が立ち並ぶであろう。平素、いついかなる時にも気ままに武術を練り馬を責む、そんな場所が欲しい・・。と、この戦ちゅうぶは、無愛想なる真顔で云うのであった。

 覇津華雅の広大な屋敷は周囲を土塀と竹垣で結いまわされたが、その庭などは草木が天然のままにのび、その中にぽつりと古びてゆく苫屋が、むしろ凄みを増してゆくばかり・・。
気の荒い盗賊なども、朽ち果てた竹垣と土塀にも手すらかけられないのである。
「もっとも、留守を狙うて忍び込んでも、わしの家には盗る物なども無いがのう」
 年を経るにつれ屋敷の周りには人々が集い、皆が、大将帥らしからず気さくな彼を慕った、という。
子供達にとっても安全で、かっこうの遊び場であった。朽ちた竹垣の八方から自由に出入りし、気の合う者どうしで徒党を組んで喧嘩や戦遊びに熱中するのであった。

 こんな有様の男などには、とてものことではなしに、いずれ後継となるやも知れぬ吾子を預けるわけにはゆきませぬわな・・・と、汰雅志嘉は眉をひそめているのである。
「何事も、欲すれば叶うものじゃ。高床の住家などは、すぐに建つわ」
「妻もなく家もない男に、なにゆえ、それほど執心なさるるか」
 汰雅志嘉は、ついに煮えきらない。
「お主、それほどに覇津華雅を好かぬか」
 しぶとくも不満げな汰雅志嘉に苛立ったらしい、とうとう嘉汰耶は眼を据えた。
「確かに好きませぬ。が、かの者の武勇が優れし事も認めておりまするのぞ」
 汰雅志嘉は、好き嫌いで部下を差配するほど愚かではない、と云いたいらしい。
また、傅人となれば、預かった男子が初陣を果たすまで兵役を退かねばならないであろう。
「国を肥やし、兵馬を養うためにも、さらに領土を広げねばなりませぬ。何より、いまだ国内が治まりきらず、あちこちで叛乱のきざしも聞こえまするぞ。かの者に兵を預けねば、どうにも手が足りませぬ」
 とも云いつらねたのは、自身の有能を売り込んだのである。
「お主が、それほどに重用し、かつ使いこなしておるようには見えぬがのう。何、お主が無能じゃとゆうておるのではない。しかし、まだまだ場数が足りぬ。かの者【覇津華雅】を御しきる事は叶わぬわい」
 と、さすがに嘉汰耶は軍人らしく、将来を託すべき嫡子には手厳しい。
「然ながら、それとこれとは・・」汰雅志嘉は、まだ愚図った。
「違わぬわ」嘉汰耶は決めつけ、ぐいっと盃を干した。
「あれ【覇津華雅】が軍才は、あるいは、わしより上かも知れぬ。少なくとも・・」
 嘉汰耶は盃を突き出して汰雅志嘉に持たせ、手ずから酒壷を取り上げて酒を注いでやった。そうして・・
「お主よりは勝っておるには違いない」
 と真顔で、ずけりと云った。
汰雅志嘉、かすかに手先が震えている。それを隠すかのように盃に顔を近づけ、酒に唇を濡らすや高々と肘を張り、一気に飲み干した。が、それくらいの芝居で嘉汰耶は欺けない。
「口惜しかろう。だが、一方では、その大将らしからぬ狭量では、軍がまとまらぬのぞ」
「・・・御意」
 もう立つ瀬もあるまい息子を、ふと救うてやるほどの優しさが、嘉汰耶にはある。
「わしとても、じゃ。時々な、今となってなお、夢を見ることがある」
「・・夢とや」
「かの者が手勢を率いてな、わしに攻めかかる夢じゃ。これには、うなされてのう」
 寝床の上で、飛び起きると・・、もう寝汗にまみれておるわいなあ・・。
「それは、また不吉な・・」
「わしの一生涯の幸と云うたならばなあ、かの者を敵にまわさなかった事に尽きる」
「・・いやはや・・何とも、すさまじゅうござりまするな」
「覇津華雅を軍より外す。そのかわり、大将としては、軍勢を今より以上に引き締めよ」
「はっ」
 ようやっと汰雅志嘉は畏まって納得し、伝令兵の困惑は霧散したであろう・・。

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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 10:50 | Comment(0) | 連載長編小説 当ブログ用

盗撮!?ストーカー!?セクハラ!?差別!?いや、僕の場合は断じて違います!!

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じっさい、ディア アインシュタインの冒頭にも明記宣言しておりますように…僕は、本当に心の底から黒ハート女性という存在のすべてを尊敬してやまない男です晴れ
また、以前、このブログにも書いたように…

惚れた女性の裸イッパツにかなう芸術は無い!!

とも信じて今日まできた男です!!あるいは、あの娘への恋心【神仏も御照覧あれ!!まさしく純愛だぞ晴れ】が、僕の創作力の根源であり、かつ生きてゆく活力そのものなのです黒ハート

このことは…人類有史上に観ても同様であり、現在に伝わる遺跡にも刻まれ、たとえば絵画などに巨匠といわれおります芸術家の人々の人生などにも明らかな情景に違いない!!と…僕は考えているわけです晴れ

先日…確か、ズボンを履いた女性のお尻を撮影して有罪とした判決がくだされた…というニュースを読みました失恋もちろん詳細は知りませんけどね、尾行してまでカメラしたり、あきらかに女性に不快感を与えた、という行為そのものには眼鏡僕も罪を問いたいと思いますexclamation×2
しかし…僕にとっては…昨今に街ゆく女性の方々は、美しすぎる、あるいは綺麗だし可愛い…ふと見とれたりしますし、もし許されるならカメラもしたいし揺れるハート不意にも内心では…いわゆる劣情めいた妄想が脳裏をよぎることだってあることも、確かな事実なんです!!揺れるハート

そんな僕ですので、女好きのスケベであることを晴れあらためて明記宣言する次第です。が、これは…男女ともに共通するものとして揺れるハートおよそ異性によく想われたい!!という感情がなくなってしまったなら…たとえば僕の場合には、ステージに立って演奏するようなことはあきらめたほうがいい!!とも信じております晴れ

したがって、いつの日にか、僕が日本国の首相となりましたあかつきには、有名AV女優さんや風俗嬢やストリッパーの方々を国家公務員といたしますことを、ここに公約するものであります晴れまた、昨今の時流をも考慮しては、その方々には定年を設けぬ自己申告制度を整え、むろん退職金に恩給も付与いたします眼鏡

ただし、やはり大変な難関ともなりましょう厳正な採用試験【実技あり】は実施しますが…その具体的な詳細については…試験問題漏洩になりかねませんので、この場にて述べることは、慎みつつ控えさせていただきたい…とも願いおります晴れ

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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 10:21 | Comment(0) | 縁ある人々