2008年11月28日

新幹線とか飛行機とか、公共の乗り物には危険物の持ち込み厳禁exclamation×2

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一年のうちに、ラッシュと云われます時期なら、グリーンなどの指定席が有り難いですけど…まあ、普通の日々には自由席で充分です…そんな僕なんです晴れ

さあ、どちらにせよ席について、手荷物【帰りのお土産を考慮するわけじゃあないけどね…行きは、できるだけ最小限にしてます】も…棚もしくは足元に落ち着けまして、いよいよ出発しますと…僕は、窓から眺める景色より、乗り合わせた人々を眺めるのが楽しい時が、じつは少なくありません眼鏡

むろん眺めるのは真正面と左右90度…あと、せいぜい不自然でないくらいに首をひねって見える範囲ですが…座席から死角におられます方々は音声だけ…眼鏡

その良し悪しは問わずして、よほど気になる人々が真後ろにいるなら…たとえばトンネル通過のさい眼鏡窓に映る姿を盗み見たりもしますし…そういう方々が席をたって移動する時に…男性なら(どんなヤツやろ眼鏡)とか、女性なら別嬪さんか可愛いか、プロポーションはどやねん…などと、できるだけ気づかれないように眼鏡観察する努力を惜しまない僕でもあります揺れるハート

ただし…声だけで、あきらかに豪傑であろうことが察せられます昔の娘さんなどは、ふと寝たフリもできる僕なんです晴れ

そういうふうに周辺を眺める僕の余裕のカギを握っているのは…すぐ前後左右に隣り合わせた…失恋
爆発物はもとより、弓とか槍とか刀、ナイフや鉄砲、ガソリンや灯油やシンナー、また硫酸やら塩酸はじめ劇薬とか毒物など、それに毒蛇とサソリとか毒蜘蛛などなど、それに何かしら罪を犯した逃亡者、または生命をマトにかけられて焦っている人、大変な偉いさんの妻や娘とカケオチしてる小心者、もしくは事業とか博打に失敗して自暴自棄になった方々、とくに大した理由など無いけど…とりあえず誰でもいいから他人を殺傷したい人、絶対に禁酒しなくちゃいけないくせに飲んだくれてる酒乱の方、薬物の禁断症状にさいなまれている人…もしくは逮捕されても精神鑑定で無罪になるような人など…失恋

願いましては、できるだけ乗り合わせたくない僕なんです眼鏡あと、あからさまに常識や公衆マナーをわきまえていないことを得意とする人、そんな自覚さえ無い…どちらにせよ粗暴な人失恋
なぜか興奮状態のボクサーはじめ格闘家の方とも…出来る限りご一緒したくはない、そんな僕でもあります晴れ

あと、やたら僕好みの女性…黒ハート一時的にはラッキーなんですが…ことに近年には、チカンに間違われたら大ごとですし失恋思いもよらずセクハラやとか騒がれたら大変ですし失恋あるいは盗撮容疑者なんかにされた日にゃあ…などなど、ついマイナス思考が先にたつようになった自分に気がついて失恋…これで青春も終わりかなカラオケと頭のなかで歌ったりもする僕なんです揺れるハート

だからこそ晴れ貴方のほうから…「あのう…もしかして…のぉの助さんexclamation&question」とかって声をかけていただけますほどの有名人に…どうぞ、このブログに遊びに来て下さった晴れあなた晴れのお力をexclamation×2僕に下さいね揺れるハート
そのご助力キスマーク御助勢の形は問いませんし揺れるハート随時、受け入れ態勢を整えておりますから…どうぞ、ご遠慮なさらず、お気軽に晴れ

まあ、それはさておきまして…先にも列記したような機内あるいは車内に持ち込み禁止に加えて…メッチャ臭いモノも失恋どうぞ明記と明言を、各航空および交通各社にお願い申し上げたい僕なんですexclamation×2

先だって…窓際の指定席でくつろいでおりますと…隣りに乗り込んできたオバサンは…昔に流行った刑事コロンボみたいなかっこうです失恋それだけでも充分にガッカリなのに…失恋

手提げの紙袋を座席のテーブルにのせた途端失恋なにやら強烈な異臭が漂い…走り出すと…オバサンは、ガサゴソと紙袋の中を手探り、取り出したのは…

まるで異常なくらいニンニクの臭いを発散する大ぶりの肉饅頭…それにかぶり付きますと…さらに強烈なニンニク臭が撒き散らされ…それを続けざまに二つも…しかも、よく味わうように時間をかけて食いやがりました失恋

前の座席に座っていた人は二人とも、ちょっと振り替える仕草して…席を離れたし…ふと目の合った通路の向こう側の人は眼鏡伸ばした人差し指で自らの鼻孔を塞ぐようにして苦笑いしました眼鏡

僕は、できるだけ迷惑そうに顔をそむけたり、尻までずらして身体ごと背けてみたりもしましたが、隣り合わせた肉饅頭オバサンは失恋まるで気になさらず…

しかも、おもむろに二つめの食べかけをテーブルに置くと、立ち上がって暫く戻らず…ようやく戻ってきたから、チラッと睨み上げてやったら、マジで分厚い眼鏡と顔半分を隠すマスクをしていたため、僕は慌てて窓のほうをみたりしました失恋

オバサンは気にしないまま…テーブルに手を伸ばし…(頼むから、はよ食うてしまえexclamation×2)と願う僕の気持ちを見すかしてはあざ笑うかのように…ガサゴソと紙袋から本を取り出して読み始めやがったのです失恋

チラッと横目で見ると…それは…いわゆる脳トレのパズルらしく…オバサンは赤のボールペンまで取り出して、ウネウネと本に書き込み…ふと思い出すようにして肉饅頭を一口食らい、また本に書き込み…また一口食らい…また本に書き込み…失恋

「コラexclamation×2オバハンexclamation×2たいがいにしとけよexclamation×2なんぼ温厚なワイかて、いつまででも笑うとらへんぞexclamation×2オオッexclamation×2

と…何度も頭のなかで繰り返しながら、あとはひたすら、一秒でも早く、どちらかの目的地に到着しますように…と祈りつづけたことでした失恋

いつの日にか、僕が日本内閣総理大臣になったあかつきには…晴れ
いくら食料とはいえ、あきらかに異臭のするものは、やはり持ち込み禁止に指定することを公約いたしますexclamation×2

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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 07:52 | Comment(0) | 旅の宿から・・
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