2009年11月04日

雪の紅葉

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昨日、石鎚山へ登った折り、石鎚ロープウェイから成就社へ向かう山道の途中で見つけた、雪の紅葉です。

ケータイの写真では、ぜんぜん綺麗に撮れてませんが、本物は・・・

ずっと観ていたいと思ったほどに美しかったんですよ。

九十九折りの坂道ですから、あとから登ってくる人々の様子も見ることができるんですが・・

ホント、みんな、この紅葉に気づいては、歓声あげたり、写真を撮ったり、暫く足をとめて見入ったりしてました。

帰りの道すがらにも、僕は足をとめて、しばらく鑑賞したりして・・

こうしてブログにアップすることを考えながら降ってきました。

枯れることはないでしょうけど、同じものは、もう二度と観ることができないから・・・、よけい有り難く想えたものです。

まこと現世は諸行無常にて移ろうばかりなら、やはり今日という一日の今という一瞬ごとを大切に過ごし重ねてゆきたいものです。

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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 14:17 | Comment(0) | 歴史小説家菅靖匡の信心

2009年11月03日

石鎚山初雪です雪

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午前中に、石鎚山の中腹にあります成就社まで登ってきました。

石鎚ロープウェイから眺める美しい紅葉が、ちょうど半ば頃から少しずつ雪景色に移り変わり、上の駅に到着すると、もう一面が雪と氷の世界でした。そこから、さらに徒歩で成就社まで登ってゆくのですが・・・

写真のとおり、まさに真冬の参道でありました。

成就社にて尋ねますと、なんと昨夜半から降り出して積もった初雪とのこと・・・

有り難く感謝しつつ石鎚山を遙拝させていただきました。
すると、雲の切れ間から青空が広がり、陽の光が降りそそぐという・・、まこと感動的な体験でありました。

参道沿いで見つけた美しい紅葉は・・、明日のアップをお楽しみにってことで・・。


今日は、全国的に今年一番の冷え込みだそうですね・・。

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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 15:32 | Comment(0) | 歴史小説家菅靖匡の信心

2009年06月14日

全農愛媛の機関誌に載せていただいたものです。ただしブログアップでは、多少の修正させていただきました。

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鎮守さん

「おらが村には鎮守さんがござる」
 と云える人は幸福だ、と私は想っています。
おかげ様で、まこと有り難いことに、私は幸福のうちに住み暮らせる一人なんです。

 その鎮守さんがおわしますのは、神宮とか大社あるいは神社ほどに大きくなくてもいい、ひっそりと小さな祠や御堂、それも苔生すほどに古いものが私の好むところでしてね、たとえば山里の坂道やら浜辺の岩の上なんかに、ちょこんと奉られているのを見つけては、ふと手を合わせて頭をさげる、それだけで何か、こう胸のあたりに温みが感じられるような、そこに憩いおわします神さんや仏さんが・・・
「おお、よう来たのう」
 と微笑んでくれている気がしましてね、何かしら妙に嬉しくなるんです。ほんとうに有り難い、有り難い。

 苔生しているのがいい、と申しましたように、私が信仰して手を合わせますのは、まあ少なくとも500年くらいは変わることなく奉られているようなものでして、1000年以上も古式ゆかしく粛々と信仰されておりますものなら、もう喜んで祈りを捧げます。
 手を合わせて祈ることによって、森羅万象のうちには摩訶不思議なるパワーが、ときめき息づいてくることを信心しておる私ですし、現代には非科学的とも云われるかも知れない、つまり理論や理屈では説明できない何らかが確実に存在することは是非もなく確信している私なんです。だから参拝しますし、質素ながらも御供物を捧げたり、お賽銭を投げては・・・
「心願成就!どうぞ御利益くださいね!」
 などと、厚かましく頼むんです。

 みなさんも御存知のとおり、昨今には『霊感商法』とかいうものが盛んですね。
「何かが祟っている」
 だとか
「悪霊が憑依ている」
 とか、あるいは
「今もっている実印がよろしくない」
 などと精神的不安をあおっては、開運だの幸運を呼ぶ何かしらを売りつけようとしたり、あるいは自己啓発セミナーなどに誘ったあげくに金品を強請ったりする、と聞いております。

くだらない、まったく阿呆らしい!!

 と私は真摯に断言いたします。
そんな話に乗るくらいなら、それこそ御先祖様のお墓参りしたり、最寄の鎮守さんに参拝したほうがいい、そうするだけで、悪徳な輩から距離を置けて、たちまちに救われるじゃないですか。

「神や仏ちゅうのは何ぞや、拝んで願いが叶うんやったら、それこそ誰も苦労せんわい」
 そう問われたなら、私は僧侶や神主ではありませんが、少しも迷うことなく答えます。
「神仏とは生命そのものです、あなたの内に在る神仏の生命を、願いが叶うほど拝もう」
 生命というものは確かに存在するけれど、それを目で観たり、手で触って感じたりすることはできませんでしょう。ですから昔の人々は、神さんや仏さんの姿に映し代えて拝んできたのだ、と私は信じているわけで、これを知恵とも云いましてね、まこと昔の人は賢かった、と感心しきりつつ、私は歴史の時々を眺め、小説として切り出している次第です。

 もともと日本とは、天然のうちに八百万の神々が憩いまします、神の国で在りました。
 約2500年余も前の古代インドに実在しました、お釈迦さんが開祖であります仏教が伝来したのは西暦538年【一説には532年】と云われおります。

 まったく古代日本人の賢さは、舶来の神仏を拒否するのではなく、もともと日本におわしました神々と仲良く融合させて奉ったのです。神は仏と、仏は神と和合して、その親となり子となりました。生命の根源、という大切であるがゆえに秘すべき存在として、たとえば秘仏ともなっていったわけです。

 御供えとして、私たちが食すのと同様の食事を捧げますのは、すなわち生命の根源そのものだから、なんです。古来、たとえば伊弉諾尊(いざなぎのみこと)とか伊弉冉尊(いざなみのみこと)とか、なにそれの尊(みこと)と申しますでしょう、この『尊』と云うのは、古代大和言葉で『生命』という意なんですよ。

 今こうして生きて有ることが難しい・・、それでも現世に在ることを許していただいている・・、だから、有り難いんです。

 さあ、村の鎮守の神様の、今日はめでたいお祭り日・・ですよ。

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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 12:50 | Comment(0) | 歴史小説家菅靖匡の信心

2008年12月25日

石鎚山真言宗総本山極楽寺へ大掃除手伝い

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今朝は…出先から直接に石鎚山真言宗総本山極楽寺へあがりまして…大掃除手伝いしてきます晴れ

やはりお世話になっております神仏様々に感謝しながら…少しなりとも御礼の気持ちを伝えてきます晴れ

今、取り組んでいる原稿が…よりよい物語になりますように黒ハートまた、より多くの人々に楽しんでいただけますように…黒ハート

そんな気持ちを伝えてきます晴れ有り難く、有り難く晴れ朝日に祈念いたします黒ハート

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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 07:51 | Comment(0) | 歴史小説家菅靖匡の信心

2008年12月22日

冬至水行…お陰様にて有り難く修行させていただきました黒ハート

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今宵は雨の石鎚山でありました…水行するためとては、ざっと五十余もの老若男女が日本各地から参集しおりました。男は褌いっちょう晴れ女は純白の長襦袢に身をつつみ晴れそれぞれの願いをしっかりと抱きしめながら…いざ、その時を待ちました揺れるハート

やがて十九時…石鎚山真言宗総本山極楽寺の本堂狭しとて、御本尊におわします石鎚大権現様の御前には…修行する人々と、それを参拝しつつ見守る人々が…いずれも権現さんに有り難く御挨拶申し上げましたのち…いよいよ、降りしきる雨の中を…修行道場であります清流へと向かいます揺れるハート

いざ、河原に組み上げられた大護摩壇に火が入り、皆で般若心経と真言をとなえますうちには…燃え立つ火炎のなかに不動明王が鎮座まします黒ハートお不動さんに見守られつつ…修行する老若男女が、ゆっくりと清流に身を浸からせ…ある人々は腰まで、ある人々は胸まで、僕は…お住持さんと並んで首まで浸かりました黒ハート

そうして般若心経を七巻晴れ南無石鎚大権現をはじめ各御本尊様の御名を二十一遍ずつとなえ、さらに不動明王の御真言を百八遍となえまして揺れるハートようやく水からあがりましたが…晴れ

まさに身体の芯まで冷えきったために、まるで腰が砕けたみたいに揺れるハート浅瀬を這いずって、ようやく河原にあがる人々が少なくありませんでした晴れ

僕も、思いのほか鈍った脚を…なんとか踏ん張り、また踏ん張りして…どうにか転んだり、へたり込むことなく河原にあがり…しかし、まだまだ修行は続いております揺れるハートとにかく、お寺に帰って、着替えるまでが修行です。

人間…歩きますと…風がおこります…かすかながらも…歩く速度に応じた風を感じるのです。濡れて冷えきった素肌に…その風を感じながら…不意にもふらつく脚を踏ん張る国道までの坂道は、天然のままで舗装なんかしておらず…ただでさえ雨に濡れた夜道ですし…やっと国道まで上がっても、お寺までの距離が三倍くらい遠く感じる…そんな有り難さでありました黒ハート

人間は、みんながお互いに励まし合いつつ、まこと摩可不思議なる生命という、有り難くも有り難い力によって生かされておりますことを黒ハートあらためて揺れるハート理屈無しにして教えていただきました晴れ

大自然ひいては大宇宙にあまねく偉大なる力は素晴らしいexclamation×2そうして、そのなかで謙虚に真面目に手を合わせて感謝できる人間って…本当に素晴らしく美しい黒ハート
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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 03:26 | Comment(0) | 歴史小説家菅靖匡の信心

2008年12月21日

冬至ってことで…水行にいきます揺れるハート

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本日は冬至ですねぇ晴れ
いよいよ暦の上でも冬っていうことで…近在の古刹であります石鎚山真言宗総本山極楽寺では本夕…毎年恒例の冬至水行が修行されます。

じつは僕は、まず歴史小説家になりたい!!という大願成就のために、数年前、二年続けて参加したのですが…今年は、まず初心にかえって、かつ、さらなる飛躍を祈念いたしますとともに黒ハートますます皆々様のご多幸を願いつつ…どっぷりと浸かってくるつもりです揺れるハート

先だって、お住持(じゅっ)さんに聞いたところでは、三回入って大願成就とのこと…晴れ褌キリリと引き締めて、山の谷間の清流に浸かり、ただひたすらに神仏様々にすがってきます黒ハート

どうぞ、来年こそは、皆々様のおかげさまをたまわりまして、菅靖匡が大ブレークの運びとなりますように晴れ黒ハート揺れるハート晴れ

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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 08:42 | Comment(0) | 歴史小説家菅靖匡の信心

2008年12月06日

石川県輪島市は奥能登の田ノ神様のこと揺れるハート

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久しぶりに、心の底から嬉しくなるニュースをみました晴れ奥能登に伝わる、日本の重要無形民族文化財のことです晴れ

「あえのこと」
奥能登の田ノ神様は、眼が見えない御夫妻だそうですね。もう、これだけでも、ワクワクします。
昔の奥能登の人々の…まこと美しい心が偲ばれますし、その素朴な神事が現在にも粛々と伝承されていることも大慶に存じ上げますし…それをニュースにとりあげて伝えてくださいましたことも…本当に有り難く嬉しい…ことに近年まれなる慶事尽くしです揺れるハート晴れ

眼の見えない田ノ神御夫妻を、田んぼにお迎えにあがり…家にお招きしたなら、まず風呂に入っていただき…馳走の御膳を整えました奥座敷にてお持て成しする…なんて美しく素敵な心尽くしでしょう晴れ揺れるハート
まさに、これです!!
こうすることが、まさしく日本人の心そのものだと、僕は思っています。

いや、じっさい、形式などは違っても、日本全国各地で、このような心尽くしの神事が伝承されては、しっかりと行われておりましょう。また、そうあってほしいし…決して忘れてはならない最重要の一つだと、僕は信じております揺れるハート

ともあれ、此度には奥能登の…あえのこと…これを取材してニュースにしてくださいました石川県のテレビ局の方々、また当家の川口氏、ますますの弥栄を、こちら愛媛県西条市からも、心尽くして祈念しおります晴れ本当に有り難く嬉しい晴れ素晴らしいニュースです揺れるハート
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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 01:28 | Comment(0) | 歴史小説家菅靖匡の信心

2008年12月01日

今年の締めくくりには晴れ参拝三昧です揺れるハート

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2008年12月1日参りは、まさに曼陀羅参りです晴れ
家の神仏さん、御先祖さんから始まって…近所の神社…三好長慶ゆかりのお寺さん、その近在のお寺さん…たっぷりと祈念させていただきました黒ハート

しかし…やはり、どこへ行っても、若い人々が少ないように思われ…なんだか寂しい気持ちにもなりました失恋

やはり世界平和晴れ日本の再興晴れ皆さんのご多幸晴れそして自分の大願成就晴れなどなど…みんなで想いながら日々を積み重ねてゆけば、たちまち美しい世界が広がる…と僕は思います晴れ

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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 15:57 | Comment(0) | 歴史小説家菅靖匡の信心

2008年11月20日

国際的社会人になりたいなら…晴れ揺れるハート

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日本語って素晴らしい揺れるハート

菅靖匡は、本当に心から黒ハートそう考えております。
もちろん他国の言語を知り尽くしているわけではありませんから、それぞれを比較したり、あまっさえ優劣を述べたりなど出来るヤツではありませんけど…ざっと…たとえばハリウッド映画なんかを観ていて思いますことは、台詞(セリフ)の云いまわしが眼鏡けっこう似通っているというか…単純に同じなことが多いでしょうexclamation&questionって、よく云います晴れ
セリフとしては同じだけれど、物語の設定【刑事モノとか恋愛ドラマとか宇宙的空想モノ等々】と…喋る人の老若男女の違いや場面設定などによって、云っている内容が違ったりするわけで…それを翻訳しては字幕に表すと…しつこく云いますが、英語そのものはまったく同じなのに、字幕の日本語は見事に違うことが珍しくないんですよね眼鏡
というのが菅靖匡の云わんとするところです…晴れ

ここは菅靖匡の勝手な想像ですけれど、おそらくは英語という言語は、語彙(ごい)の少ない分…その使い方や云いまわしが洗練されて…いわゆる小粋なジョークなどが非常に上手くなったんじゃないかな…exclamation&question

その点…日本語という言語は、たとえば漢文調とか古文調とか、いわゆる武家言葉だの公家言葉やら、日常的にも敬語や尊敬語ばかりか謙譲語までありますでしょう…同じ色を表す言葉だけでも何種類もありますしね…当然ながら同じことを云うにも老若男女で云いまわしが明らかに違います。
したがって、日本語は大変に難解きわまる…と、菅靖匡が仲良く付き合った外国人達は、真顔で云っておりました。

さて、ともかく彼ら、彼女らは…いざ向き合った菅靖匡に何を求めたか…揺れるハート

より親しく過ごすためには…つまり菅靖匡が、日本人らしい日本人であることを望んだのです。

これは、少し考えれば当然なことで…外国人達は日本という国を知りたいわけで、日本の歴史や伝統文化を知りたいわけで、日本語を少しでも覚えたいわけで…したがいまして、自分達は自分の国のことや英語を教えるから、菅君は自分達に日本のことや日本語を教えてね揺れるハートと…晴れ

もちろん、ややこしいことは通訳して下さいます人がいますので安心でしたし揺れるハート外国人達が知りたいことを知らないでは…信頼関係が危うくなるわけです。

また、お互いの母国語で喋ることは…やはり内容が何であるかが重要なわけで…それが下品なことだとか知性を疑われるようなことでは…しっかりとした交友が望めないことでありました晴れそういうあたり…本当に菅靖匡が付き合った外国人達は…敏感でしたね揺れるハート

ようするに、本当に国際的社会人として通用するためには晴れまず母国の歴史や伝統文化をしっかりとした教養と成し、しっかりとした母国語で、しっかりとした内容のある話ができる晴れ
これこそが黒ハートお互いに尊敬しつつ親交を深めては、共栄共存してゆく最重要かつ最良の方法だと晴れ菅靖匡は信じている次第なんです黒ハート
たとえば…地球市民…なんていう言葉遊びの夢想は…もう止めたほうがいいし晴れたとえば…モンスターペアレントだのマニフェストだのと失恋やたら横文字のカタカナで表現してたら…大事で大切な本質を見失ってしまう一方ですよ晴れ

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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 21:49 | Comment(0) | 歴史小説家菅靖匡の信心

戦国時代にまで戻らなくても…じつは昔の日本人こそ国際感覚を保っていたと思っています…お好み焼きミックス玉黒ハート

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皆さん晴れお早うございます揺れるハート菅靖匡が住み暮らす西条市…今朝も冷え込んでおります…あの娘は…どんな朝を迎えていることでしょう揺れるハート
さて…たくさんの外国人達との交流などと書きますと…菅君って英語も喋れるんだあ揺れるハートなんて想う方々もおられましょうか!?

じつは、彼は…英語ペラペラの…ぺ…くらいしか喋れません。知っている単語は…おそらく百にも満たず、慣用句は…二十に遠い…そんなヤツですよ晴れ
しかし、じつは、それで充分なのだ!!と…これが、まさに実体験にもとずく菅靖匡の確信ともなっておりましてね…じっさい、ロサンゼルスなどへ行きましても…肝心なことは現地在住の通訳の方々に頼ればいいし…日常的なことは…ぺ…で充分に会話が成立しますexclamation×2
こうしたことは…じつは、たとえば織田信長や豊臣秀吉とかを想うと、むしろ、納得しやすくないですか!?あるいは高山右近など、当時にはキリシタンと云われました、ようはキリスト教信者や…それを布教する宣教師たちを想えば、よく分かるのでは…exclamation&question

ともあれ、ここでは菅君と外国人達とのことです。
彼ら、彼女たちが云いました…しっかりとした信仰心を保ってない人は信頼できない…とは晴れいったいぜんたい、どういうことでありましょうか!?

じつは…その当時の菅君には、よく理解できなかったことでした。何しろ、その頃の菅靖匡ってやつは…たとえば敬愛してやまないジョンレノンのことでさえ…まるでうわべしか見ていなかったっていうか…たとえば彼の傑作【菅君には、すべてが傑作ですけれど黒ハート】の一つであります音楽ゴッド音楽とか音楽イマジン音楽などを…ただ、歌詞のうる覚えと意訳だけで解ったつもりになっていましたし失恋やたらと無宗教を気取っては、まるで自分が地球を回しているような気になってたんですからね失恋

しかし、今では…そんな自分を恥ずかしく思い出す菅靖匡であり、その当時に外国人達が云ったことも晴れよく理解できるようになってきた次第です揺れるハート

まず、ざっと云ってしまえば…とにかく理屈抜きで恐い!!という存在を保っていなければ、人は人間として生きてゆくことが難しい揺れるハート
っていうことなんですね。あるいは、天狗になるな!!と云ってもいいです。
ようは人間…まず謙虚でなければ…何につけ上達や成長を望み難いものであります。かつ、理屈抜きに恐い存在が…つまりは、その人の倫理とか道徳という感覚を養うのでありまして…ともかく自分本位のワガママ勝手に、云うたもん勝ち、やったもん勝ち…という情けない者にならないぞ晴れというように、つまりは自身の言動を自身で制御しつつ律してゆける晴れまこと素晴らしい人間になってゆく近道だと、菅君は信じているわけです揺れるハート

次回は、外国人達との交流を具体的に思い浮かべながら…あるいは戦国時代の武将はじめ、いわゆる昔の日本人の美しい心の在りようなどを語らせていただきますね…黒ハート


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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 07:54 | Comment(0) | 歴史小説家菅靖匡の信心