2009年08月30日

西条バンガードムードお世話になりましたm(._.)mムード

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 十月二十八日夜半をもちまして、ライブで長らく御世話になりました西条ヴァンガードが閉店いたしました。

 伊予西条では唯一とも云っていい、シャレた雰囲気の店でした。
僕たちのバンドも幾度となく出演させていただき、美味いピザなども楽しませてもらったものです。

 写真は、この店のハウスバンドでしたジャズビーンズのファイナルステージです。ほんと、ホッとするような演奏で和ませてもらったけど、もう気軽にいける店が無くなったので、残念です。

 いろんな思い出を抱えて、皆さん、最後の夜を過ごしたことでしょうね・・。

 いまは、もう無いヴァンガード、ほんとに長いこと有り難うございました。お疲れ様でした。

 一つ終わって、また新たな一つが始まる・・、そんなことを祈念しながら、この記事を書いたことでした。

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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 08:44 | Comment(0) | 縁ある人々

2009年08月23日

Sun Ship【サンシップ】に酔いしれる夜揺れるハート

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 昨夜は、またもサンシップのライヴに行ってきました。
今治の老舗食堂であります、かねと食堂での、まさにワンダフルナイト!!一昨日にも書いたとおり、まったく素晴らしいステージでした。この写真は、ウッドベースが二本立ってますように、アフターセッションの一場面です。

 およそ明治維新ののち、いわゆる文明開化ってやつ以降・・、世界各国から観た日本人は、悲喜こもごもに、猿真似などと嘲笑されることが少なくありませんでした。あるいは敗戦ののち、ブルースとかジャズなどという舶来の音楽が根づき、日本人のうちにも数多の名演奏家が輩出されおりますでしょう・・。

 じっさい、僕個人としての話ですが、サンシップに出会うまでは、ことにジャズと云われおります音楽を演ってるバンドにおいて、猿真似などという言葉を想いもしませんでした。みな、それぞれに素晴らしく聴こえていたんです。ほんと、みんな、凄かったなあ・・。

 ところが、しかし、です!!

 ついにサンシップを目の当たりにしてしまった瞬間から、今まで僕が感じていたものが、ほとんど猿真似に観え聴こえし始めたものです。いや、もちろん今でも、ほかに何人かはおりますよ、僕が感じる凄い人たちが・・。とはいえ、サンシップというバンドは、もう圧倒的な存在感でもって、僕を酔いしれさせてくれてます。

 日本人にもジャスはできますよ・・
ってなもんじゃなくて

これがジャズでなくて何としょうぞっ!!
って感じです。


 音楽というものの、各パートにおいては、僕の知ってるうちにも、それぞれ凄い人たちが、たくさんいます。が、個人プレーとバンドってやつは異質なものだ・・、と僕は想っています。
云うまでもありませんが、サックスの並木さん、ピアノの村上さん、ドラムの北村さん、ベースの川崎さん、それぞれ超一級の名演奏家ですしね、そのコンビネーションが、それこそ絶品としか想いようのない素晴らしさなんですよね。

 どうであれ、音という、眼には観えない、かつ一瞬にして消えゆくものの・・、しかし、確固たる存在感が、サンシップというバンドにはあるっ!!と、僕は感じています。

 いや、音楽のすべてを知ってるわけでもなく、自分が名演奏家などでもなく、むろん評論家なんぞでもない僕ですが・・・、
ついつい興奮醒めやらぬまま、書いてしまいました。
m(@。@)m

 あと、皆さん、ぜひチャンスをみつけて今治の、かねと食堂に足を運んでみて下さい。さすがは老舗ならではの、古き良き日本が、これまた確固たる存在感を醸し出していますよ。僕は食通なんかじゃあないし、だけど、イタリアンだのフレンチだの三つ星だの五つ星だのというレストランなんて、じつは僕には猿真似としか想えず、大した魅力も感じない者なんです。

 ほんと、かねと食堂は、めっちゃ美味しいよっ!!
ちなみに、上の写真の左端でトランペットを演ってるのが、かねと食堂の桑原さんです。この人も、僕の感じる名演奏家のお一人でしてね、陶芸の先生なんかもやってる、まこと魅力ある多彩な人です。いやはや、サンシップの皆さん、桑原さんはじめ地元の名演奏家の方々、いつも、いつも感謝感激です。有り難うございます。

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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 09:23 | Comment(0) | 縁ある人々

2009年07月07日

やはり日本の未来は明るい!!

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 僕にとって、これまで講演会や座談会などは大人の方々にむけてのものでした。近年あるいは昨今のマスコミ報道にみる事件や事故のありさまや、政界、企業、警察、教育現場等々の為体(ていたらく)ぶりを嘆きつつ、ついつい忘れゆく古き良き日本の美しさを思い出しましょう・・、って感じで話をさせていただくことが多かったものです。

 が、近ごろには僕の故郷であります西条市の小中学校にて、子供たちを前にして、歴史とか小説とかに関するあれこれを、ざっと思いつくままに語らせていただきました。
先日には西条市立西中学校、たちまち本日は僕の母校でもあります神戸小学校にお声をかけていただきまして、そこに学び集う子供たちから、僕にとっては本当に有り難くも貴重なる時間をもらって帰ったことでした。

みんな、本当にありがとうねっ!!

 このブログに連載アップしている『愛媛国縁起』の冒頭にも書いておりますが、僕は、いま現在を生きる子供たちの賢さを信じています。まったく現代社会に毒し害する多くのことを積み重ねてきたのは、僕たち大人の愚かさでありました。が、すくなくとも昨今に僕が出会った子供たちの、生き生きとして聡明な眼の輝きを目の当たりにした時には、大人としての自分自身の愚かさを恥ずかしく想いつつも・・、頼むぞっ!!君たちっ!!って伏し拝みたい心地で、まったく拙い話をさせてもらったものです。

 この日本という国において、およそ戦後から今日に至るまでの六十有余年ほど堕落して腐乱しきった時代は未曾有とも想いおります僕です、が、しかし、そんな社会のなかに産まれ育つ子供たちは、まさに腐泥と腐水のうえに咲く純白の蓮の花でありますことを確信させていただきました。そんな素晴らしい子供たちを産み育ておられます父兄の方々、先生方、また地元の方々にも感謝しきりです。

 まこと美しい日本を観たいなら

  愛媛県西条市においでませ。


 まこと美しい日本人が住み暮らしおります西条市からは、いずれ多くの立派な大人たちが巣立ってゆきます。ますます多様かつ複雑化するであろう国際社会においても、しっかりとした国際人として元気に活躍してくれることでしょう。

 以前にも書いたことですが、僕が、しっかりとした国際人というのは、まず理屈抜きで生命の尊さを知っている人、そして産まれ育った母国の歴史と文化と言語を教養として身につけている人、そうして母国を素直に愛し、かつ相手の人々を尊重する謙虚な心を保つ人です。これらを、しっかりと心にきざみ、どんな時にも、ありがとうございます、という感謝を忘れない人であります。

 さても、近ごろ僕の出会った子供たちは、一人一人みんなが、そんな国際人に成長してゆくであろう賢さを、すでに心に秘めている。霊峰石鎚のふもとにて、自然の恵みを心身いっぱいに浴びて育つ子供たち・・、君たちは本当に素晴らしい!!

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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 16:53 | Comment(0) | 縁ある人々

2009年02月04日

晴れ最後の古武士黒ハート

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僕のブログには珍しく…っていうか、初めてじゃないかなあ…しっかりと顔写真掲載の記事って…晴れ
もちろん、ご本人に御承諾いただいた上での…ご登場と相成りました次第です晴れ
本当に黒ハートいいお顔です!!
広島に名だたる陶芸家にして、日本刀の手入れや鑑定にも尋常ならぬ審美眼をもちながら、その研ぎ澄ましにも、それこそ冴え渡る腕前の…しかも、弘法大師空海より脈々たります神仏に対する並々ならぬ信心を黒ハートしっかりと脳髄にまで染み込ませては、つねに、この笑顔を忘れない!!
まさに、日本にも最後の古武士ですねぇ〜黒ハート
僕が、もっとも尊敬するお一人です晴れ

人として大切な事を黒ハートたくさん教えていただいております晴れまだまだ、奥の深い人なので…まだまだ教えていただきます黒ハート

どうぞ晴れ
今後とも宜しくお願いいたします黒ハート松浦先生晴れ


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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 15:43 | Comment(0) | 縁ある人々

2009年01月01日

明けましておめでとうございます揺れるハート

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皆々様黒ハート
明けましておめでとうございます揺れるハート
どうぞ、今年も宜しくお願いいたします揺れるハート

今年も、皆々様にとって素晴らしく幸せな日々となりますように黒ハート心より祈念しおります揺れるハート

僕も、大願成就にむけて黒ハートより一層の努力を積み重ねてゆきたい晴れと思いおります揺れるハート

また、ライヴ活動などもビール楽しんでいくつもりですので、チャンスがあったなら、遊びに来てくださいね黒ハート
さあ揺れるハート
いよいよ新しい年の幕開けです晴れ社会に貢献できるように揺れるハート気合いを入れて…楽しんでいきましょうね黒ハート
posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 01:20 | Comment(0) | 縁ある人々

2008年11月15日

盗撮!?ストーカー!?セクハラ!?差別!?いや、僕の場合は断じて違います!!

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じっさい、ディア アインシュタインの冒頭にも明記宣言しておりますように…僕は、本当に心の底から黒ハート女性という存在のすべてを尊敬してやまない男です晴れ
また、以前、このブログにも書いたように…

惚れた女性の裸イッパツにかなう芸術は無い!!

とも信じて今日まできた男です!!あるいは、あの娘への恋心【神仏も御照覧あれ!!まさしく純愛だぞ晴れ】が、僕の創作力の根源であり、かつ生きてゆく活力そのものなのです黒ハート

このことは…人類有史上に観ても同様であり、現在に伝わる遺跡にも刻まれ、たとえば絵画などに巨匠といわれおります芸術家の人々の人生などにも明らかな情景に違いない!!と…僕は考えているわけです晴れ

先日…確か、ズボンを履いた女性のお尻を撮影して有罪とした判決がくだされた…というニュースを読みました失恋もちろん詳細は知りませんけどね、尾行してまでカメラしたり、あきらかに女性に不快感を与えた、という行為そのものには眼鏡僕も罪を問いたいと思いますexclamation×2
しかし…僕にとっては…昨今に街ゆく女性の方々は、美しすぎる、あるいは綺麗だし可愛い…ふと見とれたりしますし、もし許されるならカメラもしたいし揺れるハート不意にも内心では…いわゆる劣情めいた妄想が脳裏をよぎることだってあることも、確かな事実なんです!!揺れるハート

そんな僕ですので、女好きのスケベであることを晴れあらためて明記宣言する次第です。が、これは…男女ともに共通するものとして揺れるハートおよそ異性によく想われたい!!という感情がなくなってしまったなら…たとえば僕の場合には、ステージに立って演奏するようなことはあきらめたほうがいい!!とも信じております晴れ

したがって、いつの日にか、僕が日本国の首相となりましたあかつきには、有名AV女優さんや風俗嬢やストリッパーの方々を国家公務員といたしますことを、ここに公約するものであります晴れまた、昨今の時流をも考慮しては、その方々には定年を設けぬ自己申告制度を整え、むろん退職金に恩給も付与いたします眼鏡

ただし、やはり大変な難関ともなりましょう厳正な採用試験【実技あり】は実施しますが…その具体的な詳細については…試験問題漏洩になりかねませんので、この場にて述べることは、慎みつつ控えさせていただきたい…とも願いおります晴れ

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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 10:21 | Comment(0) | 縁ある人々

2008年11月07日

倫理法人会に呼んでいただきました…晴れ

本日早朝、西条倫理法人会の朝会に寄せていただきました黒ハートその主旨には、まったく同感した次第です晴れ

御先祖様方に感謝しつつ、また現在には家族はじめ周囲の方々に感謝しながら、かつ未来の人々をも思いやる…じつは、これこそが歴史から学ぶべき重要事項だと、僕は考えています。

したがって、いざマイクの前に立つと、あらためて云うことが無く、戸惑ってしまったものでした失恋ですから、あわてて昨日このページに書いたことを取り繕いました。すみません…失恋

ともあれ、僕にとりましては、やはり心というものの大切さを再認識させていただいた有難い時間ともなったわけでして…こうして書きながらも感謝しきりです揺れるハート
ここに云う、心、とは何か!?僕は、生命そのものの形だと信じています黒ハート

生命とは、目には見えず、手にとることもできないけれど確かに必ず在るものでして…それを形にして自他共に伝えるのが、すなわち心というものだと、僕は信じているんです揺れるハート

たとえば、心尽くし、という言葉があります。思いやり、持て成し、なども同感の言葉です。また、馳走…ごちそうさま、とも言いますよね。これは、他者に楽しく喜んでもらうために、田畑や野原を駆け回って、食事を整える晴れそんな心づかいを表す言葉です。

心とは絵画に描いた松風の音…などとも云われますように、つまりは動くものなんですよね。自身のなかに在る生命そのものを、それこそ精一杯に働かせることで揺れるハートその動きが、他者に響き伝わる…こうする気持ちとか行為が…すなわち他者を持て成す心尽くしであり、気遣いであり…つまりは、そうする人のなかに在る生命そのものの形なのだ、と僕は思っているんです晴れ
何につけ、心のこもっていないものは…ついに他者を感動させることができません!!と、断言する僕なんです。さて…みなさん…心のこもった日々をお過ごしでしょうか!?

かく云う僕は失恋まだまだ至らぬ愚か者ゆえ…しっかりと心して生きて逝きたいexclamation×2そう祈念しきりです…揺れるハート
posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 22:11 | Comment(0) | 縁ある人々

2008年10月24日

人類と人と人間、それぞれの相違

 僕が日常のうちに使っている広辞苑によると、人類というのは、脊椎動物哺乳類網霊長目ヒト科の動物、ということになっています。ざっとキツネザルとかメガネザルとかオナガザルとかテナガザルとかオランウータンとかチンパンジーとかゴリラとか、ヒトとかのことですね。とくに、ホモサピエンス=ヒトを指したりもするそうです。こういう動物は、おおよそ群=社会、というものを形成して生活していますでしょう。この群=社会を営むのは、たとえば蟻とか蜂なんかも同様でして・・・、かといって群れて社会生活を営む生物すべてが知性あるいは知恵というものを保っているわけでもないようです。ホモサピエンスとは、知恵のあるヒト、という意味だそうですから、これを、人、と置き換えてもいいでしょう。
もちろん、人も群れて社会生活を営む生物ですが、たとえば蟻とか蜂とかに知恵があるか・・、と問われたなら、さて、どうでしょうか?!もしもし子供なんでも相談室に電話してみるか、ケペル先生に質問してみるかしか、僕には方法がありませんけれど・・、多くは知恵というものではなく、いわゆる本能というものによって生活しているようです。ともあれ、人も群れて社会生活を営む生物ですから、その社会のなかで、それぞれ個々としての在りよう、また他人や他生物との関係性を理解した上で、調和を望む人格を保ち得る人を、すなわち僕は、人間だと思っている次第です。
ですから・・、こういうことを考えながらテレビなどを観ている((もっとも僕は、ほとんどTVを観ませんが))と、野生動物などを撮影して茶の間に紹介してくれる番組のなかでは、アナウンサーやら声優の方々が、人間の言葉でアフターレコーディング=アフレコ=映像に合わせた音声の後録り、をしてくれておりますのが、時として邪魔に想えたりするわけです。
こうしたテレビ番組は、じつは大変に恐ろしい誤解を人々の脳ミソに刷り込んでしまうことが、なきにしもあらず、だと想ったりする僕なんです。むろん、こうしたことはテレビだけの問題ではありませんが・・・。もちろん動物愛護精神というのは大切ですし、僕だって決して反対する者ではありません。が、しかし、この地球上に溢れる様々な生命の在りようを、ふと人本位に考えてはいませんか?!ってんです。こういう何気ない思考が、地球に優しい・・、などという、とんでもなく思い上がった思想を、ごく当たり前のように蔓延させてしまうんだ、と僕は考えているわけです。
僕たちは、地球に優しく育まれて生活できているのであって、ふと地球上では人が一番偉い、などと思い上がった結果に、ほかの生物の絶滅があり、自然破壊があり、地球温暖化があるのだと、僕は思っているのです。子供や孫が、親や祖父母の頭を撫でて「よしよし」などとやっている姿を想像してみて下さい。
こうしたことが、決してこじつけではなく、昨今の異常きわまりなく異様で残虐な事件の数々を引きおこし、人間社会というものを脅かしているのだと、僕は思っています。
昔から、人でなし、という言葉がありますが、まったく人ではない者が次々に育っているのだと、僕は考えているわけです。
1920年にインドで発見され、アマラ、カマラ、と名付けられた少女たちがいるそうです。彼女たちは産まれた時に捨てられ、オオカミに育てられていたそうです。発見された時には、まったくオオカミ同様に四つ足で歩行し、人間の言葉も単語すら理解できず、もちろん発声することも不可能だった、と伝わります。そののち、何とか人間・・、せめて人がましく戻そうと、牧師や医者や大学教授らが熱心に試みたそうですが、ついに一人は二足歩行も叶わずして病死、そののちに、もう一人は二足立ちに成功し、約30の単語を覚えて短く簡単な文を発することもできたそうですが、やはり病死してしまった、といいます。この話の真偽は別として、僕は、人間という生物は、まず人と人の間に産まれたからといって必ず人として成長できる生命体ではないのだ、と信じています。出産後、いや胎内に宿った時から、躾(しつけ)ということをしなければ、いずれ人間として成長し、その群の中で社会生活を営むこと難し!!と考えているのです。ひいては、すべての生命は尊い、ということは理屈ではないぞ!!というあたりを、いつかアップしますね・・。
posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 11:36 | Comment(0) | 縁ある人々

2008年06月26日

岡豊城跡にて…

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つづいて訪れたのは、かの長曽我部元親の居城でありました岡豊城の跡地です。現在では高知県立歴史民族資料館になっており、ざっと高知の古代から現代にいたる歴史が分かりやすく展示されたところでした。むろん岡豊城跡の礎石などは、そのまま遺されており、当時を想像するには充分な雰囲気が漂う場所でもありました。その片隅…駐車場のそばに満開の花を見て、ふと嬉しい気分が込み上げてきたので…カメラこの後は、長浜に在る元親の墓参して、ちょうど旬でしょう鰹の料理あれこれを御馳走になりまして…編集長黒ハート有り難うございました。それから元親が四国制圧の拠点とした白地城跡を訪ねての帰路でした。精一杯にいい作品に仕上げていきたい晴れと、あらためて祈念しつつ、ただただ感謝しきりの1日であったことでした黒ハート眼鏡晴れ
posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 19:43 | Comment(0) | 縁ある人々

天正の陣…

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月刊インタビューの連載を来月スタートにひかえて、編集長以下スタッフの方々はじめ、切り絵で挿絵を飾ってくださる塩崎さんとともに、まずは金子備後守と御一族ならびに家臣の御霊を拝むため、新居浜市の慈眼寺に墓参しました。墓地に向かう境内の庭の見事さに、まずは一枚撮りました。
posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 19:15 | Comment(0) | 縁ある人々