2008年12月09日

人類は、どこまで愚かに成りきれるのか…2失恋

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テレビ東京の深夜番組で、アドルフヒトラーが偉人として取りあげられた…ということが、大変な問題になったそうですね。

テレビ東京では、自局のホームページにて『チェック体制が甘かった』などと弁解しつつ謝罪したらしいけど…僕個人的な思いとしては、むしろ田母神さんに関する一連の騒動よりも…こちらこそが大問題だと考えております。

このブログにも時折書き重ねております…世界史上に歴然たる、その当時には列強とも云われた諸外国の植民地政策、あるいは第二次世界大戦中のドイツ、イタリア、そして日本の在りようと、この三ヵ国それぞれの戦後から現在に至る経緯、ひいては今日の国際社会における在りよう等々を考えますにつけ、やはり大変な問題ではないか…と考え込んでおります。

ムッソリーニ、ヒトラー、東條英機…それぞれ個人をざっと眺めて観ても…僕は日本人だから…という贔屓とか偏見ではなく、明らかに戦犯としての在りようは異なりますし…一人の人間としての在りようも…むろん当時の各国の在りようも異なりますしね…

したがって、人類史上においてのヒトラーは、少なくとも現在国際社会の倫理あるいは道徳に照らして、冗談にも偉人とは云えない!!と、僕は思っています。
ムッソリーニも、また然りです。では、東條英機という人はどうか…と申しますと…やはり偉人とは云えないけれど、先の二人と同等に裁くのは不当である!!と僕は考えております。

『私は貝になりたい』
という映画、楽しみです。いかなる理屈を並べ重ねようとも…言語道断に僕は、戦争を否定します!!ありとあらゆる暴力を否定します!!お互いに知恵を出し合い、お互いに思いやり、お互いに譲り合って、平和な世界を分かち合いたい!!と祈念しきりの僕なんです。

ちなみに、僕は、SMAPの中居君という人、大好きです。
昨今には珍しい、ほんものの芸能人だと思いおります。昨今の芸能界って…ほとんどテレビを観ない僕が云うのもおかしいけど…まるで奇人変人大集合という感じで…そこいらの居酒屋ではしゃいでいる人々と何も変わらない…どこが芸能人やねん!!と思ってしまう人々が多いなか…中居君は、なるほど、芸能人晴れて感じです!!頑張ってね!!中居君晴れ

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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 14:21 | Comment(0) | 歴史小説家としては…

2008年11月26日

徳川家康晴れ岡崎城にて…天晴れじゃあ晴れ

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岡崎城と、その周辺に興味深い史跡やら仏閣などを巡るつもりで…とりあえず、家康さんに目通り願った次第です晴れ今日の岡崎地方…まこと天晴れなりい晴れって文字どおりの晴天です黒ハート
岡崎在住の森さん御夫妻に大変なお世話になりつつ眼鏡まこと戦国時代を満喫させていただきました黒ハート

森さん晴れ本当に有り難うございました黒ハートまた、どうか今後とも、よろしくお願いいたします晴れ

おかげ様で、いろいろと、ためになる見学が叶いましたし…何より晴れじつは、僕としては…あまり好きではなかった家康さんが、少し好きになってきました揺れるハート
また、ゆっくりスケジュール調整して名古屋周辺を巡ってみたいと思いおります晴れ

森さん黒ハート本当に心の底から感謝しきりです黒ハート

有り難うございました揺れるハート
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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 18:43 | Comment(0) | 歴史小説家としては…

2008年11月11日

内閣総理大臣ともあろう人が…失恋

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謹啓
日本国内閣総理大臣様

恐れながら…麻生総理にもの申す。踏襲(とうしゅう)という読みを「ふしゅう」と読み重ねられますとは…しかも真面目たるべき席において…失恋

決して、いわゆるアゲアシとりではありませぬ。
たとえば、どこかの小学生とか中学生とか高校生の答案であっても、こうした間違いは…ゆゆしき大問題ですぞ。あまっさえ日本国の首相としては、笑って流せることではありますまい。
ただでさえ、大阪府知事はじめ全国で、いわゆる教育問題が、最重要課題の一つとなっております昨今には、もう大変に深刻な事態とも云いきってよろしかろう…とて、それかしの想い失恋これありexclamation×2

昨日にも少し触れましたけれど、そもそも一国の首相たる人ならこそ、マンガが大好きなどと公言したり、いかにも庶民的であることを誇張する必要など、まったくなかったのであり、ひいては此度にご自身の知性の無さを自ら露呈するような大失態には、どうにも取り繕えますまいに…失恋
だって、一国の首相に対して質問する、という貴重な折りに平然と「カップラーメンの値段をご存知ですか?」などと云う新聞記者がいて、しかも、それが記事になって持て囃されるような国なんですから…失恋
ことさら、しっかりとした知性もて、この国の未来を熟考しつつ、より良い方向へと導いていだだきたいexclamation×2
以前にも書いたことなれど…日本の若者の学力を世界レベルでみたなら、知識はあるけど応用力が無いexclamation×2っていう体たらくなんでしょうexclamation&questionこのような事態に…文部科学省では、小学三年生から英語を必須科目にする…などと阿呆なことを考案されているとか…失恋

日本人は、日本語で思考し、日本語で表現するのですよexclamation×2言葉は、人と人の心をつなぐ大切な一つです揺れるハート
云うまでもなく、アメリカやイギリスはじめ英語を母国語としている国々の人々なら、しっかりとした英語で思考し、表現しているわけでして…ようは、まず、それぞれの母国語が大切だという単純明快なことではないですか…exclamation&question

言葉は、自他共に、お互いを尊重し合い、理解して、共存するためにも大切な一つです。もちろん、世の中には、心身的に何かしらの不自由や不具合にて、ご苦労なさっておられる方々も少なくないでしょう。しかし、ここに私が申し上げますのは、何らかの方法によります意志疎通も含めての…言葉です。古来、日本には「目は口ほどにものを云う」とも申しますし、英語ならボディーランゲージなる表現もありましょう。

要するに、お互い様の人間なんです。まずは、しっかりとした母国語ありきexclamation×2
ですよ。そうして、それぞれの言葉で、あるいは身体的な表現にて、何を伝えたいのか…という、中身そのものが最重要なのであります。

国際社会にて、互いに尊重し合い、理解を深めてゆくためには…それぞれの人々が、それぞれ母国の歴史と伝統文化を教養と成しては、まさに充実した内容の会話するなかで、お互いの国の在りようを学び合うことです。

たとえば、自分の家の来歴を知らず、両親の生業を知らず、ひいては自身の足元さえ知らずに、ましてや、それらを軽蔑して否定するような人を、まず信頼できますか!?そんな人と友達になりたいですか!?

いくら流暢【総理…これは、りゅうちょう、と読みます】な英語を話しますところで、その内容が希薄であったり、いわゆる知性を感じがたいものであるならば…むしろ、あえて黙して語らず…のほうがマシでしょう。

かつて、私の敬愛する高杉晋作さんが、臨戦体勢で迫りくる四ヵ国艦隊に乗り込んだ折り…まず、わざわざ選んで着付けましたのは、当時の日本にも古めかしい大鎧でありました。
まるで現在にみる五月人形のようなかっこうで、兜の代わりに烏帽子【総理…えぼし、です】を被りましてね…いざ乗り込んだなら…「そもそも日本国とは…高天原【たかまのはら、もしくは、たかまがはら、とも読みます】に…」とて祝詞(のりと)を朗々と唱え上げては、数日間を『古事記』の解釈して、ついには相手方々が「もうわかった、勘弁してくれ」とて、その長州男児たる気概だけで艦隊を撤退させたことでした。
たかが人間、さりとて人間、ついに大切なものは…やはり黒ハート黒ハートだと、私は信じています。まさに地球規模で世界の存亡が危惧されおりますなかで、どうぞ揺れるハートまことに美しい日本国の存続をも…お頼み申しますよ。
頓首再拝 菅 靖匡 再々拝

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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 07:56 | Comment(0) | 歴史小説家としては…

2008年11月05日

防衛省だけじゃあないくせに…失恋

たとえば豊臣秀吉が断行したのは「朝鮮征伐」などと云われますが、そもそも征伐というのは、服従しないものを討つ眼鏡ということでして、これこそ世に紛れもない侵略戦争でありましょう…と眼鏡僕は考えています。親善を希望する使節団を蔑(ないがし)ろにしては、一方的に攻め込んだものでして…しかも、半島側の心情などを考慮するなら、正しくは討伐とでも表記しなければならないものではないでしょうか!?

また、日本史には、文禄と慶長の役、とも云われますものでして、加藤清正の虎退治…とか云って喜んでいる場合ではなく失恋ご存知のとおり、半島の人々の…まずは耳を削ぎまして塩漬けにした大樽をおびただしく日本に輸送したのですが…耳は二つあるから嵩張(かさば)る眼鏡という理由で…鼻の塩漬けに変更したほどに残虐きわまりない…まこと愚行などでは追いつかない、蛮行そのものであった、とも思っております。

さて、江戸時代には…将軍家すなわち徳川幕府のご意向にそぐわないものを、ことごとく成敗しては徹底排除しましたが失恋まず、よく知られている一つには眼鏡生類憐れみの令眼鏡がありますね。ことに、お犬様を虐待したり、あまっさえ殺傷した者なら、打首獄門(うちくびごくもん)という凄まじさだった…と伝わるものです失恋

やがて幕末から明治維新前後の…これは世界的風景ですけど、イギリスやフランスやドイツなどヨーロッパ列強国はじめアメリカなど…みな、いわゆる植民地政策なる掛け声のもと、実際にアジア諸国と、その国民そのものを食い物にしておりましたでしょう。

むろん当時の日本にも、そうする思惑があからさまに向けられましたし…これによって、尊皇攘夷だの倒幕だのと世論が沸騰したことでした…失恋

そうして数多の血と汗を流したのちに迎えた日本の夜明け…とは、たとえば鹿鳴館時代などとも云われますが、これは世界諸外国から「猿真似」とも嘲笑されたものでしたでしょ…失恋

また天皇陛下を生神様と奉る、すなわち国家神道のもと、廃仏毀釈なる蛮行が全国各地で執行され…同時に、思想犯なるものが厳罰に処され、言論統制なども当たり前な世の中となり…やがて外交上の紆余曲折を経た果てに失恋かの大戦勃発失恋そうして敗戦を迎えます。
敗戦直後には…闇市(やみいち)なるものでしか餓えをしのげない人々が、衣服と食料を交換する…タケノコ生活を堪え忍び、いわゆる占領軍の将兵に身体を売る女性たちも珍しくなく、その裏側では、すなわち金権政治なるものが堅固に確立されつつ、日本全国津々浦々にまで、しっかりと根づいたことでした…失恋

はてさて…国会の議員さん、各省庁の高級官僚とか云われます偉いさん、また大手企業の偉いさん方…いつまで「お江戸でござる!!上意ぞよ!!」って感じで晴れしかも鹿鳴館時代に拍車をかけながら…何かしら不都合な不具合が発覚するたびたびに「国民の皆様の信頼を大きく損ないましたことをexclamation×2心より陳謝いたします」と云う決まり文句をアホダラ経よろしくお唱えしながら、カッコウばかりのお辞儀して頭を下げるおつもりですか!?失恋

まだ御先祖様をないがしろにして、かつ現在の庶民を愚弄しながら、将来の子孫たちに対する責任をも放棄して、ご自分たちだけの美味しい惰眠をむさぼりつつ…国民の信頼などがあり続けているという夢を見続けたいのでしょうか…失恋
posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 12:28 | Comment(0) | 歴史小説家としては…

2008年11月03日

埴輪、銅鐸、石舞台・・・古代史に想うこと

ざっと二世紀から三世紀と申しますと、西暦101年から300年のうちですね。この頃の日本国内は、大変な戦乱のまっただなかだった、と大陸の史書にあるそうです。ちょうど同じ頃に生きた陳寿という方が記されました『魏書』というなかの一節で、東夷伝のうちの倭人の条項のことで、これを『魏志倭人伝』とも教えていただきました。これに・・、邪馬台国やら卑弥呼のことなどが記述されておりまして・・、世界史から観ると、ちょうどローマ帝国だとか、あるいは後漢の時代に重なるでしょうか・・。

むろん僕は原書など見たことさえありませんが・・、ともあれ、この記述が、現代日本にさまざまな空想をかき立てておりますこと、それが面白くて、しかも重要だ、と僕は考えています。

大陸から邪馬台国に至る道順は、現在地図におきかえることが困難らしく・・・、したがって邪馬台国は九州に在った、とか、いや畿内のどこかやろ、とか、もっと違うどこかだ、などと云われて定まりません。また、日本歴史研究では『古事記』あるいは『日本書紀』などと重ね合わせる考察によって、さらに複雑な議論を巻き起こしているようにも聞きおよびます。

御存知のとおり『古事記』とは、日本において現存最古の歴史書といわれおりまして、和銅五(七百十二)年に編まれたものですね。
稗田阿礼(ひえだのあれ)さんという人が暗記していた昔話を、太安万侶(おおのやすまろ)という人が、聞きながら書きとめたものだそうで、上巻(かみつまき)、中巻(なかつまき)、下巻(しもつまき)という三巻から成る、神代から第三十三代推古(すいこ)天皇の御代までの世の中を記しており、僕も、これは現代語訳ではありますが読みました。また『日本書紀』とは、やはり現存最古の、こちらは正史というものでして、養老四(七百二十)年に編まれました。神代から第四十一代持統(じとう)天皇までの、天皇や氏族の来歴やら系図などを記しておりますね・・。

さても、僕としては、ざっと以上のような、つまりは学術的な事どもは、偉くて賢い先生方にお任せすればよいものでありまして・・、とはいえ少なくとも史実あるいは定説や通説などに基づいての小説というものを書くばかりです。

ですから『魏志倭人伝』とか『古事記』や、たまには『日本書紀』などを参考文献のうちにして、それこそ好き勝手な想像を膨らませては物語りするわけですね。ですから、これらの資料を観て、僕が面白いなあ・・、と想うことは、たとえば『古事記』は、当時に御老人が口述したものを聞き採るわけですから・・、その様子の、ほのぼのとした温みなどを感じて楽しんだりします。あるいは、それまでの日本には文字というものが無かったのか?などとも想いますし・・・、ということは、日本語のもとは発音という響きのうちに育まれたものかや?などと想像するのです。まったく、お気楽っていうか、いい加減なものでしょう・・?!

ところがどっこい・・、いわゆる考古学なんぞと云われる、いかにも難しげな学術研究のうちにも、およそ太古から古代にかけては、アホな僕とそう変わらないような想像でもって、ただし、さも難解げな云いまわしで論文という厳めしいものを書いているだけのような気もしております。たとえば埴輪やら銅鐸やら、あるいは石舞台などのことを、さまざまの学術書で読みますと、なるほど、いかにも納得しちゃうぜ・・、って感じもしますけど、ようは想像でしかないんですよね。しかも、ことに古代史における一々は、おおよそ信仰とか祭礼などという・・、ある意味では現在のそれらにも曖昧なあたりに結びつけて、うにゃむにゃ、ふむふむ、うやむや、っていうことでイッチョあがり!!の大発見とか画期的新説!!みたいになっているような気も・・・している僕なんです。
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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 04:26 | Comment(1) | 歴史小説家としては…

2008年10月23日

歴史小説家としての考察…僕らの棲んでいる大宇宙の誕生から始まる生命の摩訶不思議揺れるハート

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およそ大宇宙の始まりは、現在からさかのぼること約46億年余り〜晴れとかって何かの本で読んだように思います。で…ざっと約45億年だか46億年のちには、僕らの棲んでいる地球が在る晴れ太陽系晴れそのものが消滅する〜失恋とかっていう記事もあったように記憶しておりますけれど…いずれにせよ、あまりに遠すぎて…ホンマかいな!?っていう感じです。
とはいえ、ともかく生命という摩訶不思議かつ有り難くも仰げば尊く大切きわまりないもの揺れるハートを想うとき…それこそが眼鏡じつは僕が書かせていただいております歴史小説の土台を成すものなんですね。インターネットで動画配信サービスしてくれておりますなかで、僕が一番好きなのはギャオというところでしてね…そこの番組のうちにも、すごく綺麗な映像でもって、分かりやすく観せてくれてますが…バクテリアだかウィルスだか忘れてしまいましたけれど、ともかく単細胞の微生物みたいな生命が大海のなかに発生しては眼鏡幾度かの絶滅の危機をくぐり抜けながら、徐々に進化を繰り返し、やがて陸上にも進出して云々ビールキスマークビールとまあ、あれやこれやにカメラてんやわんやしながら…ついに一度たりとも途切れることなく僕ら人間だけでなく、オケラだってミミズだってゲンゴロウとかアメンボだって、みんな、みんな生きとし生けるすべてのものに受け継がれたわけなんですね揺れるハートこうした生命の興亡と煌めきを、僕は小説という形もしくは方法で描こうとしていることなんです眼鏡
ということは…たとえば人生にかぎらず、或る犬の犬生とか或る芋虫の虫生などを書いても別に差し支えはないもので、そういえば…たしか夏目漱石先生という文豪が、じつは自分は猫であることを告白しておりましたねぇ…眼鏡ビールキスマークビール

まあ…この原稿は失恋眠ろうとして寝つけないベッドの上で…かといって決して不眠症というわけではなく…しかし、だからといって執筆に励むほどの気力もなく…ふと愛しいあの娘を想う心に切なく涙をこらえながら失恋おおっと、何となく眠気が漂うてきたようなキスマークビール
次回こそは揺れるハート大好きな坂本龍馬だとか高杉晋作だとかNHKの大河ドラマの篤姫(漢字を確かめる元気がないので御免下さい)やら日本史にまつわる人々の関連記事を書く…ぞう〜いい気分(温泉)眠い(睡眠)ビール
月刊インタビュー連載中の『天正の陣 異見聞ノ顛末』もヨロシクね〜キスマークビール
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081023-00000005-mai-soci
posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 02:37 | Comment(0) | 歴史小説家としては…

2008年10月21日

歴史小説家とは…美しい日本の昔話を書く仕事

古代の中国大陸からみたなら、倭国(わのくに)などと…これは小さいとか狭いとか…ようは、ちっぽけな…というほどの軽蔑を含んで呼ばわれた国でした。
じっさい、この国の弥栄(いやさか)を支え続けました稲作をはじめ、日本民族の心の拠りどころとも云うべき仏教などの教養も古代の大陸から学んだものですよね。ことに僕も有り難く思っている仏教は…古代インドに実在しましたシャカ国の王子として産まれ育った釈迦という人が、やがて悟りを得ては仏陀(ブッダ)となって説き広めました教えですが、それから約二千五百年余りを経て、なお鮮やかに厚い信仰を集め続けるものです。じつは、僕は中学時代から黒ハートジョンレノン晴れを敬愛してやまない者なんですが♪イマジンムードという曲を演奏する時には、般若心経というお経を想います。ともあれ、大和朝廷が成立してのちにも日本という国は、当時の地球に興亡する他国に、偉ぶることも、あるいは卑屈になるようなこともなく…ただ慎ましく存続し続けました。
僕は、こうして存続し続けます日本という国の…それも…日本人としての美しい心を忘れることなく生きて死んだ人々が住み暮らしていた頃の風景や情景を小説に書き残そうとして足掻いている次第なんです。
たとえば古くは、学校の歴史教科書で習った中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)とか中臣鎌足(なかとみのかまたり)が踏ん張りました眼鏡という大化の改新が、まず興味深く想われますかねぇ…揺れるハートまた聖徳太子(厩戸皇子=うまやどのおうじ)なんかも、十七条の憲法に記した…和をもって尊しとなす…と云い切ったあたりが、とても素敵なお人柄を偲ばせますことを大好きに思いおります。ただし、今の僕が書いていますのは眼鏡戦国時代の物語なんですよ。かの応仁の乱ののちには、北条早雲という人の伊勢一国乗っ獲りから…ついに江戸時代に至るまでの…ざっと百五十年余りの日本に産まれて生きて死んだ人々の物語なんですよね黒ハート
もちろん、その頃には織田信長という人が、僕の一番好きな武将、大名ですからね…どうしても、その周辺にいて名を残した木下藤吉郎秀吉(のちに羽柴ひいては豊臣姓)やら松平元信(まつだいらもとのぶ)のちの徳川家康などを中心にして活躍した男や女を書かせていただいておる昨今です晴れどうぞ…今後とも宜しくお願いいたします〜黒ハート
posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 17:08 | Comment(0) | 歴史小説家としては…