2008年12月14日

新しい朝が来ました晴れ希望の朝です揺れるハート

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風力発電機のある岬から振り返ったなら晴れ海にかぶさる分厚い雲の切れ間から晴れ朝日のカーテンがふりそそいでいました揺れるハート

思わず…ラジオ体操の歌詞とメロディーがネボケた頭をよぎりました揺れるハート

さあ晴れまた新しい一日のはじまりです黒ハートこの一生を、楽しんでいきましょう晴れ
posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 08:23 | Comment(0) | 旅の宿から・・

風力発電晴れ

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昨日から伊方に来ております。原子力発電所のあるところに、風力発電があるあたり…とても素敵な気分になった早朝…とりあえずカメラ一枚撮りました。

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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 08:13 | Comment(0) | 旅の宿から・・

2008年12月04日

霊峰石鎚の山懐にいだかれて・・

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石鎚山は表参道からお出でませいい気分(温泉)

 昨夜は、石鎚山の表参道にあります、京屋旅館別館の歓喜庵、にお招きいただきました。近年・・、ますます寂しさを増しゆくような霊峰石鎚山を再び活性化しようじゃないか!!という、西条市の偉いさん方の例会と懇親会をかねた集まりでした。

 もちろん、偉いさんではない僕には、まるで似つかわしくない集いでしたが、これも御縁というものの有り難さでしょう・・。
ことに懇親会なら、けっこう僕の得意分野ではありますから、三分くらいで場の雰囲気にも慣れ、楽しく過ごさせていただきました。
前菜は山海の旬の幸を七つの小鉢に盛り、それを一人ずつ竹駕籠に並べた小粋ですし、鮟鱇鍋の美味しさは格別で・・、でかい鮎の塩焼きには子がぎっしり・・、それらをいただきながら、灯明に浮かぶ夜の庭をながめつつ、銘酒に酔う・・、という御馳走様でした。

 皆さん、本当に石鎚山表参道って、いわゆる山里ならではの、さまざまな魅力が四季を問わずして溢れておりますことは、間違いありません!!京屋旅館と別館の歓喜庵では、料理もよし!!温泉もよし!!風景もよし!!ですし、さらに上がれば極楽寺という古刹が在り、また、廃校跡地を利用した石鎚ふれあいの里が在り・・、さらに石鎚ロープウェイからの景色は、まこと絶景なのであります。ぜひ、観光がてらに、お出でませ!!

 また、そこで知り合う人々の、なんとステキなことでしょう!!
まったく、現在日本人が忘れかけている大切なものが、この石鎚山の表参道には盛り沢山に溢れていますよ黒ハート

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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 08:46 | Comment(0) | 旅の宿から・・

2008年11月29日

小林一茶の歩いた道を踏みしめよう眼鏡マジかよミステリーツアー失恋

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じつは本日は、どんよりとした空から…ときおり小雨がパラパラ…また時々は分厚い雲の切れ間から薄日のさす…やや風の強い道程です失恋

こんな日に…マジかよ〜失恋と心のなかで叫びつつ失恋向かい風と小雨に立ち向かいおります眼鏡

ようやく、所縁のお寺さんに到着し…そこに建立されております句碑などを見学して…やっと客殿にあげていただき…副住職さんのお話、また今日の講師の方のお話を拝聴しながら…晴れ
こうして書き込みしている次第です眼鏡
歩いたせいでしょう…大変に空腹感を覚えております失恋はやく昼飯を食いたいexclamation×2という強い思いには…いくら大事な話も耳に入りませんね失恋

まさに人体のミステリーを体感できるツアーです失恋
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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 11:40 | Comment(0) | 旅の宿から・・

人間は晴れ歩く速度で生かされている揺れるハート

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今日は朝から…小林一茶に所縁のお寺さんや句碑などを…最寄り駅から徒歩で巡っております晴れ

普段から圧倒的運動不足の僕ですので、歩く揺れるハートということが晴れよけい新鮮に感じられるらしく…とても快適な気持ちです黒ハート

ちょうど自分の鼓動に合わせて歩みをすすめますと揺れるハート目に映っては過ぎてゆく周りの風景も揺れるハートちょうど鼓動に合わせて流れてゆく揺れるハートという当たり前なことにあらためて気付き、本当に楽しく嬉しい気分です晴れ

また、面白いことに出会ったなら、こうして書き込みたい…と揺れるハートこれは、まさに歩きながら書いております晴れ

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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 10:26 | Comment(0) | 旅の宿から・・

2008年11月28日

新幹線とか飛行機とか、公共の乗り物には危険物の持ち込み厳禁exclamation×2

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一年のうちに、ラッシュと云われます時期なら、グリーンなどの指定席が有り難いですけど…まあ、普通の日々には自由席で充分です…そんな僕なんです晴れ

さあ、どちらにせよ席について、手荷物【帰りのお土産を考慮するわけじゃあないけどね…行きは、できるだけ最小限にしてます】も…棚もしくは足元に落ち着けまして、いよいよ出発しますと…僕は、窓から眺める景色より、乗り合わせた人々を眺めるのが楽しい時が、じつは少なくありません眼鏡

むろん眺めるのは真正面と左右90度…あと、せいぜい不自然でないくらいに首をひねって見える範囲ですが…座席から死角におられます方々は音声だけ…眼鏡

その良し悪しは問わずして、よほど気になる人々が真後ろにいるなら…たとえばトンネル通過のさい眼鏡窓に映る姿を盗み見たりもしますし…そういう方々が席をたって移動する時に…男性なら(どんなヤツやろ眼鏡)とか、女性なら別嬪さんか可愛いか、プロポーションはどやねん…などと、できるだけ気づかれないように眼鏡観察する努力を惜しまない僕でもあります揺れるハート

ただし…声だけで、あきらかに豪傑であろうことが察せられます昔の娘さんなどは、ふと寝たフリもできる僕なんです晴れ

そういうふうに周辺を眺める僕の余裕のカギを握っているのは…すぐ前後左右に隣り合わせた…失恋
爆発物はもとより、弓とか槍とか刀、ナイフや鉄砲、ガソリンや灯油やシンナー、また硫酸やら塩酸はじめ劇薬とか毒物など、それに毒蛇とサソリとか毒蜘蛛などなど、それに何かしら罪を犯した逃亡者、または生命をマトにかけられて焦っている人、大変な偉いさんの妻や娘とカケオチしてる小心者、もしくは事業とか博打に失敗して自暴自棄になった方々、とくに大した理由など無いけど…とりあえず誰でもいいから他人を殺傷したい人、絶対に禁酒しなくちゃいけないくせに飲んだくれてる酒乱の方、薬物の禁断症状にさいなまれている人…もしくは逮捕されても精神鑑定で無罪になるような人など…失恋

願いましては、できるだけ乗り合わせたくない僕なんです眼鏡あと、あからさまに常識や公衆マナーをわきまえていないことを得意とする人、そんな自覚さえ無い…どちらにせよ粗暴な人失恋
なぜか興奮状態のボクサーはじめ格闘家の方とも…出来る限りご一緒したくはない、そんな僕でもあります晴れ

あと、やたら僕好みの女性…黒ハート一時的にはラッキーなんですが…ことに近年には、チカンに間違われたら大ごとですし失恋思いもよらずセクハラやとか騒がれたら大変ですし失恋あるいは盗撮容疑者なんかにされた日にゃあ…などなど、ついマイナス思考が先にたつようになった自分に気がついて失恋…これで青春も終わりかなカラオケと頭のなかで歌ったりもする僕なんです揺れるハート

だからこそ晴れ貴方のほうから…「あのう…もしかして…のぉの助さんexclamation&question」とかって声をかけていただけますほどの有名人に…どうぞ、このブログに遊びに来て下さった晴れあなた晴れのお力をexclamation×2僕に下さいね揺れるハート
そのご助力キスマーク御助勢の形は問いませんし揺れるハート随時、受け入れ態勢を整えておりますから…どうぞ、ご遠慮なさらず、お気軽に晴れ

まあ、それはさておきまして…先にも列記したような機内あるいは車内に持ち込み禁止に加えて…メッチャ臭いモノも失恋どうぞ明記と明言を、各航空および交通各社にお願い申し上げたい僕なんですexclamation×2

先だって…窓際の指定席でくつろいでおりますと…隣りに乗り込んできたオバサンは…昔に流行った刑事コロンボみたいなかっこうです失恋それだけでも充分にガッカリなのに…失恋

手提げの紙袋を座席のテーブルにのせた途端失恋なにやら強烈な異臭が漂い…走り出すと…オバサンは、ガサゴソと紙袋の中を手探り、取り出したのは…

まるで異常なくらいニンニクの臭いを発散する大ぶりの肉饅頭…それにかぶり付きますと…さらに強烈なニンニク臭が撒き散らされ…それを続けざまに二つも…しかも、よく味わうように時間をかけて食いやがりました失恋

前の座席に座っていた人は二人とも、ちょっと振り替える仕草して…席を離れたし…ふと目の合った通路の向こう側の人は眼鏡伸ばした人差し指で自らの鼻孔を塞ぐようにして苦笑いしました眼鏡

僕は、できるだけ迷惑そうに顔をそむけたり、尻までずらして身体ごと背けてみたりもしましたが、隣り合わせた肉饅頭オバサンは失恋まるで気になさらず…

しかも、おもむろに二つめの食べかけをテーブルに置くと、立ち上がって暫く戻らず…ようやく戻ってきたから、チラッと睨み上げてやったら、マジで分厚い眼鏡と顔半分を隠すマスクをしていたため、僕は慌てて窓のほうをみたりしました失恋

オバサンは気にしないまま…テーブルに手を伸ばし…(頼むから、はよ食うてしまえexclamation×2)と願う僕の気持ちを見すかしてはあざ笑うかのように…ガサゴソと紙袋から本を取り出して読み始めやがったのです失恋

チラッと横目で見ると…それは…いわゆる脳トレのパズルらしく…オバサンは赤のボールペンまで取り出して、ウネウネと本に書き込み…ふと思い出すようにして肉饅頭を一口食らい、また本に書き込み…また一口食らい…また本に書き込み…失恋

「コラexclamation×2オバハンexclamation×2たいがいにしとけよexclamation×2なんぼ温厚なワイかて、いつまででも笑うとらへんぞexclamation×2オオッexclamation×2

と…何度も頭のなかで繰り返しながら、あとはひたすら、一秒でも早く、どちらかの目的地に到着しますように…と祈りつづけたことでした失恋

いつの日にか、僕が日本内閣総理大臣になったあかつきには…晴れ
いくら食料とはいえ、あきらかに異臭のするものは、やはり持ち込み禁止に指定することを公約いたしますexclamation×2

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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 07:52 | Comment(0) | 旅の宿から・・

2008年11月04日

奈良談山神社にて蹴鞠を観たこと…揺れるハート

2008110311400000.jpg藤原鎌足公ゆかりの談山神(たんざん)神社にて、いにしえの貴族衆が興じた、と伝わる蹴鞠(けまり)の奉納を観覧させていただきました揺れるハート奈良県桜井市に在ります大和は多武峰(とうのみね)談山神社にて、まことに美しい紅葉のなか…日本伝統文化にも最たる一つでありましょう、蹴鞠の風雅を目の当たりに堪能したことでした揺れるハート

かの大化の改新を断行するためとては、藤原鎌足【当時には中臣鎌足(なかとみのかまたり)】と中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)が眼鏡この山中に登られて計画を談じ合った…ということを知ったりしながら、なんと来賓席にあげていただき揺れるハート産まれて初めて、じっさいの蹴鞠を、ゆっくりと楽しませていただいた次第です。また、その様式や決まり事【ルール】なども解説していただきながらの観覧でしたので、とてもよく分かりました眼鏡

ただし…僕には…その風雅ばかりは感じられたものの…当時の貴族衆には何がそんなに楽しかったのだろう…っていう気もしました失恋
また、来賓席にいらっしゃいました方々…皆さん、老若男女を問わずして、ええとこの人々らしく…そのお顔が…いわゆるキスマーク宮さん顔晴れにも見えまして…少し居づらい雰囲気でもありましたが…ふと境内に視線を移しましたなら…頭のなかに「しもじもの者たち…麿は元気で息災におじゃるでなあ…今日は楽しめよ」などという台詞が浮かんでは消え、また消えては浮かんだことでした晴れ

はてさて…そんな悲喜こもごもに浮わついた気持ちはカメラにもしっかり現れているようで…縦横を間違えてますねえ…揺れるハートどうぞ顔を傾けて観ていたたきたい、と願いおります…揺れるハート
posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 08:16 | Comment(0) | 旅の宿から・・