2008年12月02日

田母神さん!!あらためて松山千春さんもね!!これからも頑張って下さい!!

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逆風なんかに負けまいぞ!!

 赤信号、みんなで渡れば怖くない・・、というような風潮にまで堕落しきってませんか?!テレビやニュースや新聞などなど・・失恋
僕には、そう想えてしかたがありません!!
「これは報道だ!!」
 と云い張りたいのなら、徹底して中立を貫くか、それが出来ない限りには潔く沈黙するべきだ・・、とも、僕は思っています。

 それだけ絶大きわまりない影響力を持っているのだ!!ということを、もっと謙虚に自覚して、自ら自制していただきたい・・、僕は、そう願っているのです。

 何でもかんでも・・、ことの善し悪しなどは別にして、声の大きい者勝ち、やった者勝ち、あとは野となれ山となれ・・失恋
もう、そんなことは止めませんか・・?!

 どうせなら・・、良識をわきまえ、恥を知り、真面目に謙虚に生きている・・、たとえば僕のようなやつを、もっと騒いでスターにしてやって下さいねハートたち(複数ハート)

 さて、どこまでも御自身を貫きとおしておられる【僕には、そう想えます】田母神前空幕長・・、貴方が外国人記者団を前にしておっしゃったらしい・・、『ほかの国よりも、日本はいいことをした・・云々』というのは、どうも、僕には諸手を挙げての賛成はできかねます。やはり「理屈抜きの言語道断に戦争は最悪である!!」と云う僕には、何がどうであれ、いいこと、もしくは正しいこと、とは思えないからです。
 ただ、世間に吹き荒れている逆風【僕には、そう想えます】にも困惑されることなく、御自身の信念を貫いておられますお姿には、まったく現代日本人が忘れてしまった、人間として大切なものをみせていただいているように、僕は思っている次第です。

 同様のことは、数年前に大変なニュースとなりました国会議員の方を・・、その当時には、やはり世間の逆風が吹きすさぶ真っ直中にて「それでも、俺は最後まで支持する!!」と云い切って、そうなされた松山千春さんにも、あらためて感じおります僕なんです揺れるハート

 むろん、いくら自身の信念を貫く!!とはいえ、それが反社会的であったり、社会的秩序を乱したり崩したりするようなものであったり、あるいは公共の場ではなく、隣人どうしとか同級生とか、個人としての中傷などであっても、僕は容認しかねます。
 しかし、たとえば・・、愛する人を守り抜くために、あえて世界中を敵にまわさねばならないような状況に陥ったなら、僕は、その愛に殉じたい・・、そうも願っている者です。

 家族や、愛する人を守り抜くために、ついに理不尽なる他人を殺傷してしまわねばならないなら・・、僕は差し違えて死んでも本望だい・・、そんなふうに想っているんです・・。

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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 12:50 | Comment(0) | 歴史小説 幕末以降・・

2008年11月24日

日本全国乃木第三軍状態!!助けて!神様!仏様!

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GYAO動画のなかにある昭和TV今月号に感激揺れるハート

 じつは上田正樹さん黒ハート貴方が、僕に歌う素晴らしさを教えて下さった、まず最初のヒーローなんですハートたち(複数ハート)
るんるん上田正樹とサウストゥサウスるんるんなんとステキでカッコよかったことか・・ハートたち(複数ハート)僕は、イッパツで夢中になりました揺れるハートいつか貴方のように歌いたい位置情報黒ハートと、心の底から願ったものです揺れるハートそのライヴアルバム、有山さんとのるんるんぼちぼちいこかるんるんというアルバム、また初期の上田さんのソロアルバムは、まこと僕の生きた教科書でしたし、本当に今でも歌わせていただいておりますハートたち(複数ハート)
って・・そういえば・・、一曲演奏一回につき著作権料を払わねばならなかったんですよね・・・音楽俺の借金ぜんぶでナンボやexclamation&question

 とっ・・ともあれ、貴方が昭和TVのなかでコメントなさっていることは、まったくそのとおりです黒ハートっていうことを、この場で云いたくて、こうして書いている次第です。
 昭和という時代に忘れてきたモノ・・、それは人が人として生き抜くために必要不可欠な、まさに黒ハート黒ハートというものではなかったか・・、と、僕も小説やブログなどをつうじて云わせてもらい、願わくは、多くの人々にも伝えて・・、思い出していただきたい揺れるハートと祈念しきりなんです。

 じっさい、僕は・・、いったいぜんたい過去の歴史というものが僕たち後世に何を教えてくれるのかexclamation&questionっていうことを自問して考える折りには・・、歴史上の偉いさん方が、どんな偉業を成し遂げたか・・、ということよりも、そうした人と人との縁や人情とか人の心、というものの有り難さだexclamation×2と自答しおります。
 たとえば高杉さんが、吉田松陰先生に心酔しきっては終生に尊敬しきったこと、また周囲には無愛想で過激なくせに、両親には頭が上がらなかったという逸話や、なにより、おうのさんとの恋愛風景、あるいは料亭や遊郭なんぞへ入りびたる様子などなど・・、そうした人間としての情景というものが大好きなわけで・・、したがって歴史研究書などよりも、やはり小説仕立てで書かせていただくのが、菅靖匡ってやつの性根に合っているのでしょう揺れるハート

 いや、まったく近年このかた昨今には、まこと心ない、と申しますか、人の心というものを忘れてしまったような人々が珍しくない、とも思いおります僕なんです。むしろ、モンスターペアレント世代以下の若者たちは、ついに成長過程で誰にも教えてもらえなかったんじゃないか・・、だから学ぶこともできず、ついに知らないまま、身体だけが大人びてしまったんじゃなかろうか・・exclamation&question
とも憂慮しおるような僕でもあります。

 先だっても書かせていただきましたが・・・
この世のほとんどすべてのことは理論【菅靖匡に云わせれば理屈】で説明できるし、つまりは解決できる・・という思い込み失恋
 たくさんの知識を得ている自分は賢いexclamation×2と思い込んでいるバカ失恋
 これらが相乗効果を発揮しますと、もう手の施しようのない人でなしが大量生産されてはびこることも、じつは、たとえば古代西洋史や古代中国史のうちにも明らかな事実でありましょうひらめき

 さて、現在日本は、まさに日露戦争時における乃木第三軍状態ではないか・・、と、僕は思っている次第です。
 ことに、いわゆる二〇三高地を攻略せんとする折りの、ついに見かねた児玉源太郎さんが駆けつけた当時の、それです。
僕が想っております詳細は、僕の敬愛する司馬遼太郎さんの名著であります『坂の上の雲』あるいは、映画では『二百三高地』で確認いただければ幸いです。

 じつは、僕は、もう随分と前のことですが・・
東京だったかな・・、あるPTAと市民団体が卒業式における国歌斉唱と国旗掲揚に猛反発失恋っていう・・、今では珍しくもない記事が、ほぼ最初にニュースになった頃じゃないかと記憶しているんですけど・・・、とにかく、その団体に宛てて・・
『あなた方は、いったい、どこの国の人たちですか?あなた方のご両親は、どこの国の方々ですか?あなた方が外国旅行なさる折りには、いったい、どこの国のパスポートを保たれ、それによって保証される安全を享受もしくは期待されるのですか?』などなど・・
といった主旨の質問状と、必ず御回答願いますexclamationという念押しした手紙を出したことがあるんです。が、ついに返信はありません。

 あらためて断言しておきますが、僕は決して社会の秩序を破壊しようとする過激派などではなく、まったく理屈抜きで戦争大反対を叫び、イジメとか虐待を憎む者であり、言葉や態度ましてや肉体的暴力などは断固として大反対する者ですし、いくら女性好きのスケベとはいえ、児童ポルノですか?!未成年者に劣情どころか妄想をも、いだくような者でもありません。

 ついでながら、スケベ状態な菅靖匡のいう女性とは・・、せめて三十歳以上の方々でありまして、・・じゃあ上は?・・・、えっexclamation&questionうっ上は・・、そのぉ・・まあ、そこそこのぉ・・・・失恋

 まあ・・、ぼちぼちいきましょうか・・揺れるハート

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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 12:17 | Comment(0) | 歴史小説 幕末以降・・

2008年11月17日

歴史小説 幕末から現在に至る坂の上の雲の上から見おろす景色・・・

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高杉晋作坂本龍馬も、西郷さんだって怒っているぞ!!

坂の上の雲の上から、この国のかたちを見おろし続けているに違いないのは、僕の敬愛する高杉晋作(たかすぎしんさく)さんと坂本龍馬(さかもとりょうま)さん、それに勝海舟(かつかいしゅう)さんや西郷隆盛(さいごうたかもり)さんたち、いわゆる幕末という激動の時代に生命を捧げた皆さんだぜ!!
その御歴々に小突かれては、垂れる鼻血を拭くこともできない伊藤博文(いとうひろぶみ)さん、井上馨(いのうえかおる)さん、山県有朋(やまがたありとも)さんたち、つまりは明治政府にて初代の組閣した偉いさん方々なのさ!!

「俺ら、こねいな国を夢みて倒幕に懸命したわけじゃあないけのう、おう、利助【りすけ=伊藤博文さんの幼名で、高杉さんは大先輩であるため、呼び捨てられても、ぐすっとも云えない】よ、分かっとんのか、こらあ」
「すっ・・、すんませんっ、すんませんっ・・、けんど、こねいな国に成り果てたんは、なんも、わしらのせいじゃあ、ありませんきに・・・、どうぞ、こらえてつかあさいっ」
「阿呆っ!、お主らが初めじゃいかっ!」
 そう大喝した高杉さんは、またも拳固を振り上げてるんだぜぇ。
「まあ、まあ、高杉さん、確かに伊藤さんらのせいばかりじゃあないきに、まずは堪忍しちゃってつかあさい」
「坂本ぉ、こりゃあ、長州者の話じゃ。けんど、まあのう・・、利助よ、聞多【もんた=井上さんの通称】もじゃ、ここは坂本さんの顔に免じちゃるけえ」
「ああっ、ありがとうございますっ」
「おおきにっ、ありがとうございますっ」
 二人は泣きながら坂本さんに頭を下げたけどさあ、そこへ割って入っては、黒ダイヤのような眼を据えた西郷さんさ。
「いやあ、わしも明治政府のことは、とやかく云える者ではごわはんが、じゃっどん、だいたいは井上はんが、日本政府には初の汚職まみれの手本でごわそ」
「よせ、よせ、西郷さん、汚職なんてなあ、この日ノ本じゃあ、御家芸(おいえげい)みたいなもんさ。お江戸の幕僚だってそうだったさ、もちろん下世話じゃあ、岡っ引きだって、袖の下ってやつで
悪党どもと持ちつ持たれつ・・、責めるだけ野暮ってもんさ。おいらだって下界に棲んでたころは、清濁併せ呑んで、いい気なもんだったぜえ。でなきゃあ、とても無血開城なんてできゃあしねえよ。えっ、そうだろ・・、なあ、西郷さん」
「まあ、勝先生に云われたら、おいにゃあ、一言もありもはんが」
 やっぱ雲の上でも、さすがは勝さん、江戸っ子の小粋だぜ。
「けどよう、龍さん、この国のさ、近ごろの荒れよう、落ちぶれようは、どうだい。さすがに目に余る為体(ていたらく)じゃあねえか・・、濁ってる、腐ってるなんてもんじゃねえ。おいらの知ってる日本人てなあ、ここまで情けねえ生物じゃあ無かったはずだぜ」
「なんの、勝さん、俺が長州男児の心意気を見せちゃりますけえ」
 そう云って不敵に破顔った高杉さんは、手にしていた盃を勢いよく床に叩きつけたけど、なんせ雲だから、割れたりはしないのさ。
「見せるっちゅうて、高杉さん、なにを、しでかすつもりぜよ」
「まずは国会議事堂を焼き討ちにして、あそこに巣くう腐れどもを、たたっ斬っちゃるけえ」
「ちゃちゃちゃあっ、いかんっ、高杉さんっ、そりゃあ、いかんちやっ、なんもなんでも時代が違うがやきっ、わしらが生きちょった幕末とは違うきねやっ」
「時代じゃとうっ、そがあな曖昧なことを云うちょる成れの果てが、現在の日本じゃないんかあっ」
「まあ、まあ、お二方、そう熱くならずに落ち着いて、よくよく下界に棲み暮らした日々を思い出してごらんなさい。智に働けば角が立ったし、情に棹させば流されたもんでしょうに」
「なんじゃい、坊ちゃん、いや、本当は猫だと告白した夏目かよ。お主ら文豪っちゅうもんに国政のなんたるかが分かるかよっ。猫は黙って、ものを書いとりゃあええんじゃっ」
 物事を、ずけっ、と云うのが、良いも悪いも高杉さんの癖だぜ。
「手ひどいなあ・・、そりゃあ、吾輩(わがはい)だって本当は猫じゃあないんですからね、少しは政治にだって興味ありますよ。雲の上から見おろす近ごろの日本には、古き良き明治や大正のロマンなど消え失せて・・、ああ、また胃が痛くなってきたぁ」

続くexclamation&question・・・かもよ・・失恋

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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 16:39 | Comment(0) | 歴史小説 幕末以降・・