2008年11月23日

歴史小説おすすめ戦国時代!!

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手前味噌ではござりまするが・・黒ハート

 人間というか・・、ここでは日本人という民族を想うとき、年表による時代別なら、戦国時代あるいは安土桃山時代と江戸時代の境目あたりで、いっそ異人種にも近いほどの認識したほうがいいんじゃないか・・、と、僕の敬愛する司馬遼太郎さんがおっしゃいましたが、あらためて僕も小説なるものを書きながら、まったく司馬さんのおっしゃる通りわーい(嬉しい顔)と思っています。

 織田信長ひいては豊臣秀吉が在世の頃・・、やや細かく云うなら秀吉が太閤殿下となる前あたりまでの日本人て、本当に元気いっぱいハートたち(複数ハート)時にはハチャメチャなこともするけれど、男は男らしく、女は女らしく、そうして互いにスカッと一本筋金入り黒ハートっていう感じがするんです。
 いわゆる身分差別というものが無いっていうか、曖昧っていうか、武士も庶民も分け隔てなく、それぞれの分際、それぞれの人生を精いっぱいに謳歌して和気藹々・・、そんなふうに想えます揺れるハート

 ところが、徳川家康が江戸幕府を開闢してのちには・・、まず士農工商なる身分差別制度が、がっちりと整えられてゆきますでしょう失恋あえて法度として定め置く、すなわち法制化しないといけなかった位置情報っていうことは、それ以前には曖昧だったか、いっそ世の中の風潮として無かった、というように僕は想っている次第です。そうして江戸時代、ざっと二百七十年ほどの長きにわたって、お上は偉い!へへえっ、お代官様あ!お主もワルよのう・・、いやですよう、お侍さん揺れるハートそこへなおれっ!無礼者exclamation斬り捨て後免じゃexclamation手打ちにいたぁす失恋そっそんな御無体なっ失恋なんてやり続けておりますってえと、やっぱり人間なんです・・、そうだexclamationと思い込んでしまうんですねえ・・失恋

 ウソではありませんよ・・
「お前はバカ者だ!」って云われると、まずは・・
「いやっ断じて違うぞっ失礼なっexclamation
 って怒るでしょ?!ところが・・・
「いいやっ、間違いなく、お前はバカだっ」
 このバカ、バカ、バカ、バカ・・って云われ続けるうちには・・
「違うっ」から「違うんじゃないかなあ」そうして「違うとは思うけど・・」ついに「ひょっとしたら・・」あとは「やっぱりね・・」とうとう「うんっ、間違いなく、私はバカです」
というふうになってゆくものなんだと、僕は信じているわけですひらめき

 洗脳、なんていう恐ろしい言葉は大嫌いですけれど・・
たとえばテレビという装置は、知らず知らずのうちに優しく洗脳してしまう道具の一つではないか・・と、僕は考えております。
 いや、テレビという装置そのものは素晴らしいですよ。
だからこそ、テレビ番組を制作するという大変な仕事に従事されおります方々には、よりいっそう気を引き締めて、観て有益な番組作りを思い出していただきたいexclamation×2と、僕は真剣に祈念しつづけておる者です。したがって、近年には、僕は、ほとんどテレビを観ない!!ことに民放ってのは・・、イヤでもスイッチ切れない状況でもって、できるだけ目をそむけて音声ばかりっていうように心掛けてさえ、気分が悪くなるようなものが多すぎパンチと思っている僕なんです。自ら、すすんで観てもNHKのニュース、あるいは『クローズアップ現代』や『その時歴史が動いた』や『NHK特集』のうちに興味をひかれるもの、または『日曜美術館』とか、僕の大好きな黒ハート高橋美鈴アナウンサーが出てる番組くらいなものでして・・、一ヶ月トータルして、どんなに長くても十四か十五時間くらいじゃないでしょうか・・ひらめき

 また、観なくたって、ちゃんと受信料は払ってますから、はっきり云わせていただいたってバチはあたりませんよね・・?!
NHKさん、あなたの局は視聴率なんて気にしなくていいんじゃないですか?!ほとんどテレビを観ない僕にも、やたら今どきの若者にコビるような番組作りが目立ってきたように思いますけど・・失恋僕の知ってる、昔の大河ドラマとか紅白歌合戦などは、ほんとうに、民放では望み難いほどにしっかりしたセットや素晴らしい役者さんが勢揃いして、まこと見ごたえのある重厚さでしたし、紅白歌合戦にしても、さすがは紅白歌手って心から納得できるような方々が揃い踏み!!しみじみ大晦日を味わえたものでした。
 悪いことして辞任を余儀なくされた偉いさんに途方もない退職金を払うなら、受信料も自己申告制にして欲しいって思いますexclamation×2
 一方では経費削減なんて云いながら、いったいぜんたい、何をやっているんですか?!せっかく高橋美鈴さんほどの才色兼備を抱えているんだから、たとえば彼女を大河ドラマのヒロインに抜擢して、ほかの女子アナさん達も脇役に起用したりして、ギャラ節減を試みるとかしていただきたいっ黒ハート高橋美鈴さんが出演する大河ドラマなら、僕は再放送も含めて必ず見逃しませんよっ黒ハート

 しつこいようですけどねっ・・(ほんとにしつこいけど・・)
もっと高橋美鈴さんが出る番組を、きっちり増やして下さいいっ黒ハートハートたち(複数ハート)揺れるハート黒ハート

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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 11:07 | Comment(0) | 歴史小説 時代別って何?!

2008年11月18日

橋下府知事!塩谷文科相!教育改革にむけて頑張って下さい!

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国際社会で通用する人になるために・・

 明治時代の偉いさんが、きっぱりと云い切ってます。
「教育は、国家百年の計である」

 僕は、以前にも当ブログに書かせていただきましたが・・・
「そもそもホモサピエンス=ヒト=人という生物は、産まれ育つ環境によって、ざっくり云いますと、まさに動物に近い者にも、あるいは人間という者にも成長しうる」
 と信じている者です。ここに云う人間とは、自他ともを大切に尊重し合い、共栄共存を望み、かつ、どういう形や手段であれ社会にも貢献できるような人格を目指す、そんな人を指しています。

 じつは、こうしたことを学ぶための、もっとも有り難い教科書あるいは参考書とでも想えるのが、歴史というものだ、と僕は考えている次第なんです。歴史とは、ややこしい年表とか人名とか出来事を覚えるものではなく、まさに地球上に生きとし生けるすべての黒ハート生命黒ハートの尊い貴重さを事実でもって教えてくれる!そんな有り難いものである・・、と僕は信じているわけなんです。

 さて、ともかく人間にとっては、人類有史以来などとも申しますように、この地球上にて、ある日、どうにかして誕生した生命が、ただの一度も途切れることなく紡ぎ続かれた奇跡によって、今日の僕らが生きて存在できておりますことに間違いないのでして・・、だからこそ、有ることが難しい、にもかかわらず、こうして生かされていることに感謝しつつ、有り難うございます!と云うんです。

 ともあれ、今日の僕としましては、たまたまインターネット上のニュースにて、橋下府知事が教育について述べられた模様を知り得る記事と、塩谷文科相が、国歌斉唱と国旗掲揚の折りには起立するのが国際的にも常識である・・、とおっしゃった、という記事を読んだものですから、ついつい熱くなりまして、こうして書かせていただいていることなんです。

 橋下府知事のおっしゃったという・・
「社会を意識するためには、国歌や国旗を意識せねばならない」
 まったく僕も同意見でありまして、まず自分の生まれ育つ国、すなわち自分の立つ足元を、しっかりと尊敬しつつ見つめ知ることなくして、どうして複雑きわまりない社会生活を営めましょうぞ!
たとえばオリンピックや何らかの国際大会にて、それぞれの国々の人々が、まこと謹慎もて自国の国歌を歌いつつ国旗を見上げる姿の美しさは、どうでしょう。これができない国、その国民を、他国の人々は、どう観ることでしょう・・。

 また、躾(しつけ)というものをしなければ、人は人間として成長することが難しい・・、とも僕は考えています。
この、躾というのは、たとえば、人を殺傷してはいけない、とか、窃盗してはいけない、とか、嘘をついてはいけない、などなど・・、およそ人が人間社会のなかで互いを敬愛しながら共存共栄を望むために必要不可欠な決まり事でありまして、もちろん他人にできるだけ不快感を与えないための生活習慣なども含まれましょう。これを三才までに、まこと叩いてでも理屈抜きに教え込まないと、頭脳、情緒、心というものの発達、という観点からも重大にして取り返しのつかない欠陥もしくは障害を残すそうですよ・・。

 さらに、こうした躾というのは、それを行わねばならぬ年齢からも明らかなように、まったく両親の責任によるものでありまして、
これを学校に依存しつづけたあたりが、まさに昨今の日本の悲惨さの根源の一つに違いない、とも、僕は思っているものです。

 お陰様にて僕は、両親から厳しく躾けられて育った幸福な一人です。もちろん日常には、嘘もつきますし、今までに多くの人々の心を傷つけたり、女性を泣かせたり、むろん泣かされたりもしましたが・・、それをやっちゃあお仕舞いだよ、というようなあやまちだけは、何とか犯さずにおります。
また、小学生になってからは・・
「先生、この子が何ぞ悪いことしたら、叩いて教育して下さい」
 と両親ともが口をそろえて申し入れましたので、ことに三年生くらいからは、よく叱られ、よく叩かれたものです。
もちろん、それもまた、心から有り難く感謝しきりの昨今なんです。僕が児童とか生徒であった頃には、ちゃんと倫理とか道徳という大切なものを教えてくれる授業がありましたし、学業にしろ運動会にしろ、しっかりと順位、優劣が示されたものです。
それも、本当に有り難いものだった、と懐古しおります。

「しっかり勉強しなさいっ!そうせんと、お父ちゃんみたいになってしまうよっ!そんで、ええのっ?!」
 僕は、いわゆる学業には興味の無かった者ですが・・、こういうようなことを血相かえて云うのは、どうかと思います。
なってしまう・・、と云われたお父ちゃんの立場と心情もさることながら・・、そんなお父ちゃんと結婚したのはアナタやろ、とも思います。そうして、そんなアナタとお父ちゃんの間に出来た子ぉやろ・・、とも思うんです。ようするに・・
「自分らが学生時代のカタキを、子供にとらすなよ」
 ざっと、そんなことを想いつつ、あらためて本日記事の橋本府知事と塩谷文科相には、諸手を挙げて大賛成する僕なんです黒ハート

 歴史における年表などには、たしかに時代別区分というものが設けられておりますよね。しかし、現実としての人類史には、そんな時代別の区分などありません。
 この大宇宙誕生以来、ただの一瞬、刹那にも、時の流れは止んでいないはずですし、今日現在に生きる僕たちの生命というものは、たとえどんなにもつれたとしても揺れるハート決して途切れることなく繋がっているんですからね黒ハート


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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 16:16 | Comment(0) | 歴史小説 時代別って何?!