2008年12月03日

ご高齢の皆様へ晴れ次期高齢者からの嘆願揺れるハート

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三好長慶ゆかりのお寺さんでは大祭が…大変な賑わいでありました。
まず、何よりだったのは、まこと天晴れなる秋晴れの空と、さながら錦絵のごとき全山紅葉…そうして、参道には、昔懐かしいテキ屋さんたちのお店が連なり、それぞれ老若男女の売り子さんが愛想よく、威勢よく朗らかな声をかけてくれます黒ハート幼い頃から、僕は本当に、こうしたテキ屋さんたちが大好きなんです晴れ
ああ、お祭りやあ〜揺れるハートって感じでワクワクします晴れ

買う、買わないは別にして、まるで、ほら…映画の…寅さんが目の前にいるようで黒ハートそれぞれの売り口上とか、機転のきいた受け答えなんかを見聞きしているだけで、もう楽しくて楽しくてしかたがないんです晴れ

また、お寺さんのご近所の方々が、さまざまなお接待してくださるのが、また最高にいいexclamation×2どうやら、その地方の名物は、素麺みたいで、大変に美味しいものを、なんと無料の食べ放題でふるまっていらっしゃる晴れ僕は、別な意味でのお接待でいただいた弁当を食った上に、素麺もどんぶり二杯いただきました黒ハート

いや、別に三好長慶さんの取材するつもりだったわけではなく…どころか、まったく知らないままに大祭につられて参拝したところが、たまたま三好長慶ゆかりの古刹だったわけだし、そこで出会った魅力的な人々のお心尽くし…まさに御縁の有り難さを実感した次第です黒ハート

さても、お寺さんでは、秘仏にあらしゃいます御本尊様の…なんと揺れるハート特別ご開帳法要が営まれましたのも、まさに御縁の摩可不思議なる有り難さ晴れしかも秘仏を目の前にして参拝させていただき…そのあと、ご年配の…おそらく総代さんでしょう…今日の大祭の喜びをお話されました。

日本という国は、もともと自然崇拝という純心から始まり、そこへ仏教が伝来しては…古代より日本におわします八百万の神々と、古代インドの神々、また古代中国の神仏が、仲良く一緒になられました見事なる美しさと、さらには御先祖様をも忘れることなく奉る…こうした日本人の心を…現在の人々、そうして未来の人々へと伝承してゆきたい…という、まこと僕の祈念そのままをお話されましたことにも揺れるハートじつは驚いた僕でありました晴れ

ご高齢の皆様exclamation×2
あるいは、今までは…いわゆる田舎者などと…ちょっと引っ込み思案されていたかもしれない皆様exclamation×2
いよいよ、ますますお元気に張り切っていただきまして…まったく現在日本人の嘆かわしさに大喝たまわりますように…黒ハート

僕は、本当に、そうお願い申し上げます次第です黒ハート

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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 08:03 | Comment(2) | 高齢化社会と少子化が日本を救う?!

2008年12月02日

ご高齢の皆様へ黒ハート次期高齢者からの嘆願…晴れ

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皆さん、お早うございます。今日も素晴らしい幸せに充ち満ちた時間でありますように晴れまずは心より祈念いたします黒ハート

まずは…僕が、昨日の参拝三昧にて…あらためて想いましたことを、書き留めておきます。まず、この世に有り難くいただきました御縁によって揺れるハート拝聴させていただきました、おじゅっさん【住職さんを敬愛する昔ながらの呼称ですね黒ハート僕が、もっとも大好きな言葉と響きの一つなんです晴れ】の法話の一場面より…眼鏡

えーと…その前に、まずは…もしかしたら、こういう話がよく分からないかもしれない若い人々のために…古来、日本各地に、いわゆる霊場巡りというものがありますでしょう…たとえば四国なら八十八ヵ所巡りとか三十六不動巡りなどが有名ですね。

熱心な方々のうちには、徒歩にて巡礼されます人々も多くおられますけど、あるいは団体さんで巡りゆく方々も、大勢おられます。 この団体さんを率いて、案内してゆく人々を、先達(せんだつ)さん、と申します。

さて、昨日、おじゅっさんの法話のなかに、ある先達さんが登場しましてね…ある霊場巡りにて、その日の最後に参拝するお寺に、到着したのは…午後5時ぎりぎりだったらしく、みんなでお参りするうちには、5時を過ぎてしまったそうです。すると…そのお寺のおじゅっさんが、先達さんに対して怒った…というんです。

お参りは5時までと決まっている…これは、どこの霊場巡りでも常識なのに、あんたは先達失格だ…失恋

僕は…このくだりで…
(失格なんは、そのお寺の住職やんか!!)と思いましたが…やはり、おじゅっさんの法話の主旨も同様で…
なにが常識か!?
この人間社会において、とくに近年日本には、むしろ、その住職さんのような考えの人々が珍しくないからこそ、まこと、痛ましくも悲惨きわまりない事件や事故が相次ぎ、あるいは社会的地位のある偉いさんらによる悪質な犯罪が多発して止まないのではないか…

まったく、その通りexclamation×2
僕は、そう思っています。皆さんは、どうでしょう!?
また、昨日の参拝のうちに、あるお寺さんでは大祭だったのですが…そこの総代さんのお話も、僕の心に深く納得できましたので、また次のページで書き留めてみたいです…晴れ

したがって…続く…揺れるハート

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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 07:51 | Comment(0) | 高齢化社会と少子化が日本を救う?!

2008年11月22日

人類は…どこまでバカに成り切れるのかexclamation&questionという一大実験場…失恋

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それは…まさに現在日本国です失恋

と…もちろん、そんなバカの筆頭を自覚しおります菅靖匡は、真摯(しんし)に思いおります。真面目に、かつ本当の考慮です。

この世のすべてのことが、必ず理論【以下、同等な意味で、理屈、と表します】で説明できるexclamation×2…などと思い込んでしまったことこそが…そもそもの間違いだexclamation×2とも、菅靖匡は熟慮しおります次第なんです。

「しょせんはバカの考慮だの熟慮が何になる」

そう笑い飛ばすなら、そう、おしませよ…失恋

『世の人は、我を何とも云わば云え、我が為すことは、我のみぞ知る』

再来年のNHK大河ドラマにもなるらしい、坂本龍馬さんが詠んだという歌【文字づかいなどは、原文と異なりますが…】ですね。

ともあれ、昔の日本人は、もう口癖のように云いました晴れ
「理屈を云うなexclamation×2」と…黒ハート
僕も幼い頃から両親はじめ周囲の大人の人々から云われつづけました晴れ

「理屈じゃあないわいっ」
じっさい、人類有史上に名を残す人々のうちに、その産まれて生きて死んだことを、理詰めで説明できる人物がおりますか…exclamation&question

誰一人として、おりませんexclamation×2後世に生きる者なら、安易に、その完結した人生のうちには、さながら囲碁や将棋やチェスなどのように…一手でもって千手の先を読みきるような気分にもなれますが…はっきり申し上げて晴れそのようなことは間違いなく錯覚ですexclamation×2

一人の人間が…いつ、どこで、どのような境遇のもとに生命を授かり、どのような環境のうちに生きて、いつ、どこで、どのように死にゆくのか…そんなこと、理屈で説明できるわけがないexclamation×2

以前にも書きましたことですけれど…祖父母が直孫に対して、丁寧語だの敬語で話し始めたのは失恋…いつの頃からでしょう失恋

親が我が子に対して、友達みたいな関係でいたい失恋…などという、まこと失恋たわけたことを真顔で云い始めたのは…いつからなんですかexclamation&question

以前、ある有名国立大学の教授のお相伴にあずかりました折り、菅靖匡は云いました。
「先生…戦後日本の教育は、もちろん僕を含めて、自分は賢い!!と思い込んでしまったバカを量産しましたね」って…失恋

「教育現場にたずさわってきた者として、まったく返す言葉も無い恥ずかしさです」と…本当に寂しそうに、その教授が微笑したから…(ああ…こんな素敵な先生もおられるんだ…)と菅靖匡は、心から思い、かつ自身の、さも賢そうに思い上がった発言を恥じ入ったことでありました…眼鏡

生命には貴賤などありませんexclamation×2が、しかし、上下は厳然として動かし難いexclamation×2

菅靖匡は、そう信じておりますexclamation×2分かりにくいなら、家系図なるものを見なさいexclamation×2たとえば河川には必ず源泉が在り、源流が在り、そうして上流が在って、やがて下流へと下ってゆくんですexclamation×2まさに生命の流れも黒ハートまったくそのとおりでして、必ず御先祖様方がおられ、曾祖父母様から祖父母様へと流れ下っては両親から自分たち…そうして、たとえ天と地がひっくり返って、月と太陽が砕けちったとしても…自分たちから子供たち、さらなる子々孫々へと、ただひたすらに流れ下ってゆくんですexclamation×2

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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 22:45 | Comment(0) | 高齢化社会と少子化が日本を救う?!

2008年11月21日

高齢化と少子化の同期って…もしかして天然の思いやりなの…exclamation&question

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もちろん失恋高齢化と少子化によって、日本国としての財源が大きく脅かされまして失恋現在までのありとあらゆる国家制度破綻の危機は、もはや懸念などではなく、まこと火を見るより明らかともなっておりますことは、承知しております失恋
何をするにも、まずは、お金がなくっちゃあ失恋ということは…日々の暮らしにも眼鏡しみじみ実感しおります僕なんです失恋

そこで晴れ僕を救ってやろう!!という、まさに奇特な後援者を大募集揺れるハート…いや、これは随時受付中ですので、どうぞ御遠慮なく、お気軽に…黒ハート

ともあれ…晴れまず高齢化につきましては…今まで、いわゆる時代の流れだからとか、あるいは数の論理などというものに圧されては眼鏡賢く謙虚に控えめに…とて遠慮ぎみになさっていたお年寄りの皆様方晴れいよいよ出番の時期ですよ〜揺れるハート

長年を渡世してこられました、そのお知恵を、どうぞ思う存分に活用されまして晴れこれからの日本国のために御教授たまわりますように…と僕は真剣に願いおります揺れるハート

また、少子化については、むしろ天然のお計らいではあるまいか晴れなどと思いおります僕なんです揺れるハート
現在日本という国土…いや、もしかしたら…いっそ地球全体を想ってみても、これ以上の人口を養うことが極めて困難なことではなかろうか…なんて、ふと考えてしまっただけではありますが…失恋

何につけ、この世には、限りない右肩上がりなんて無いぞexclamation×2ましてや、永遠なんて望むべくも無いexclamation×2というふうに、僕は考えている次第です晴れ

だからこそ、この世にて少しでも長く住み暮らしておられます方々の、生きる知恵、というのが有り難く晴れかつ大切でしょう晴れ…とも僕は思いおります黒ハート

昔の人は云いました揺れるハート
「なめるなよ、若造…わしゃあ、お前らより、ようけ米の飯を食うとるんぞ」

まこと…この世に生命を授かった限りには、その寿命の尽きる刹那まで、かつ願わくは有り難く生命輝かせつつ晴れ精一杯に生きて生き抜くことこそが黒ハートまず大切なことではなかろうか…と考えております僕なんです揺れるハート
おじいちゃん、おばあちゃん、どうぞ、その御自身が体得なされました尊きお知恵を…これからの世に産まれ育ってゆく若者たちに授け残し伝えていただけますように…黒ハート

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posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 22:43 | Comment(0) | 高齢化社会と少子化が日本を救う?!