2008年11月26日

黒髪や自然の白髪って本当に美しいのに…カメラ

ninki-blog-ranking-imgにほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へビジネスブログランキング
↑ブログランキングに参加しています。3つともクリックしていただけると元気100倍です揺れるハート

老若男女を問わずして…いまだに髪を染めた人たちが珍しくないでしょう失恋

僕は、黒髪が大好きです黒ハート自身は中学生の頃から〜もちろん今も、大変に白髪が多くて目立つのですが、まるで気にしないで過ごしております晴れ

むろん、気になさる方々もおられましょうし晴れことにご年配の女性なら、やはり髪を染めたりなさるのも、無理はない…と思う僕なんです晴れしかし…

若い方々のうちに多く流行りました…わざわざ金髪に染めたり失恋脱色したり失恋それは一過性の…いわゆるファッションてやつか…とも思いおりましたが…いまだに根強く流行っているらしく失恋よく見かけます失恋

そういえば最近晴れお仕事としての舞台で全裸になったプロのストリッパーが失恋公然猥褻罪で現行犯逮捕されてましたねキスマークしかも、どうやらチクリ【密告】による…とか失恋

なんと情けない国になったものかと…僕は、もう呆れて…わざわざ話題にする気さえ起こらなかったのですが…ストリップ劇場で、ストリッパーの方が全裸になってキスマークわざわざアソコを見せて下さるのは…裁判官が情状酌量するのと同等晴れいや!!それ以上に人情味溢れる優しさってものじゃあないですか黒ハートしかも、現場は、いわゆる職場ですよexclamation×2職場で一生懸命に仕事して晴れちょっと張り切りすぎたからって逮捕されたら…いったいぜんたいexclamation×2どーなんですか失恋

あっexclamation&questionいや…つまりは…昔は、金髪にするのはストリッパーなど、そういうふうに身体を張って頑張っている女性の方々ばかりだった時代がありましたでしょう黒ハートということは…

多くの若者が…そういう意識レベルになっているのかな…と失恋ふと思った僕なんです…失恋

日本人なら黒髪やろexclamation×2

あるいは天然の色のままが、本当の美しさだと晴れ
僕は信じています黒ハート

ninki-blog-ranking-imgにほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へビジネスブログランキング
↑ブログランキングに参加しています。3つともクリックしていただけると元気100倍です揺れるハート
posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 06:38 | Comment(0) | 鹿鳴館の逆襲失恋

2008年11月24日

鹿鳴館時代の再来か…失恋

ninki-blog-ranking-imgにほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へビジネスブログランキング
↑ブログランキングに参加しています。3つともクリックしていただけると元気100倍です揺れるハート

失恋仏つくって魂いれず失恋

明治16(1883)年、当時の日本からすれば先進とも想われた諸外国の偉いさん方を接待するため、いわゆる迎賓館として落成いたしましたのが、すなわち鹿鳴館です晴れ当時には外務卿【のちには外務大臣】であられました井上馨さんが、企画推進されて完成した、という西洋館でありまして…この落成記念パーティーには、各国の偉いさん御夫妻らが多数ご来場晴れそれこそ昼夜を問わずして豪華絢爛たる大盛況晴れ…だったはずなんですが…失恋

その当時の日本人は…なにせ、お江戸でござりまする、殿中にて候…が脳髄にまで染み込んでおりますものですから…

失恋タキシードやらドレスなんぞは着なれておりませんし、ダンスなどは…押さば引け、退かば圧せ…まさに柔道の組み手のようでしたし、指先を洗う【フィンガーボールってんですかい!?オイラだって知らねえや失恋】水を、グイッと飲んだりしましたそうで…眼鏡

当然ながら、諸外国の偉いさん御夫妻方々からは、あからさまなる失笑ひいては嘲笑をたまわりました次第でしたよね失恋

じっさい、当時の諸外国の新聞にも、皮肉たっぷりの挿絵付きで掲載されては、猿真似、などと酷評されつつ大いに笑っていただいたそうで…諸外国の皆さん失恋その節には、あなた方のご先祖様々には大変お世話になりました失恋プンプン失恋
と…はるかな昔話ですよう晴れダンナァ…なんて云えない時代が…まさに現在日本国じゃあありませんかexclamation&questionえっexclamation&questionお侍さん…失恋

ninki-blog-ranking-imgにほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へビジネスブログランキング
↑ブログランキングに参加しています。3つともクリックしていただけると元気100倍です揺れるハート
posted by 歴史小説家 菅靖匡 at 23:49 | Comment(0) | 鹿鳴館の逆襲失恋